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2022年04月18日

ドアハンドルも

数年前に一休さんにお使いしてゲットしてきてもらった
iron worksのハンドルの親戚みたいな子を発見し
どうやったら設置できるか悩んで調べて晴れてウチの子になった。いえい。

DSC_1550.jpeg

木製ドアにビス留めする用で作られたこの子を
アルミの自由扉の両面使いにするべく
黒い六角穴付きボルトを求めてホムセン行ったけど
ボルトは希望の長さも色もなく、心置きなくモノタロさんで入手。

特殊なヤツらはやっぱネットかと、毎回言ってる気がするけど
素人は手に取って確かめたいの。

ハンドルのビス穴はM3.8用に制作されていて
M5が入っても中でテーパードしてるので頭が途中で止まるので
止まる分とドアの厚みとナットをラチェットで固定できる高さ分と
握りやすくする嵩上げ分=必要なネジ全長

・・・の沼でぐるぐるし、足りない or 余った。時のために
100、110、125mmの3種類の長さをゲット。

DSC_1566.jpeg

六角穴付きボルトM5x110mmとM5x25mmの高ナットとM8フランジナット。
挫折したベンチのキャスター用だった子がハンドル嵩上げ用にベンチ入り。
写真の子は110mm。なっが。

DSC_1563.jpeg

ステップドリルで金属にはじめての穴あけ。
何度も挫折したくないのでハンドルと既存の穴の芯々の型紙を取って
センターポンチでマーキングして下穴まで開ける石橋叩く作戦。

DSC_1572.jpeg

できた。いえい。

DSC_1574.jpeg

ベンチ入りしたフランジナットもめでたく引く側で登板。

アルミに4〜12mmまでの穴を開けられる人になりました。

はー良かった。

投稿者 jam : 2022年04月18日 21:11