2010年07月30日
荒木由香里 個展 2010 “ CIRCUS ”会場風景


投稿者 jam : 15:52
2010年07月17日
AIN SOPH DISPATCH 情報
美術手帖8月号です。
ビッグな豊田市美術館と並んで
ASDのリトルな1階が紹介されています。



投稿者 jam : 20:24
2010年07月13日
AIN SOPH DISPATCH“EXTRA NUMBER 2010”
期日:2010年7月24日(土)〜8月7日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456
※第55回円頓寺七夕まつり7/28(水)→8/1(日)開催中は
JAMJAMとASDどちらも休まず営業&開廊しています。

川田英二・平田あすか・荒木由香里・ふるかはひでたか
近藤ケイジャン・元田久治・大西伸明・大竹司・岡田裕樹
阿部大介・碓氷ゆい・石崎誠和 ・伊藤正人
投稿者 jam : 19:13
2010年06月26日
アートコレクター・おまけ
「アートコレクター 2010年8月号」を
パラパラしてたらオークションリポートというページが。
へぇ〜と見ていたら、見た事のある作品が載ってました。
山口晃さんのラグランジュポイントの四天王(持国天・増長天・多聞天・廣目天)です。
2006年にC.スクエアで観た時のまだ制作中の四天王を思い出しました。
194万香港ドル、日本円にして約2,270万円。作家最高額、すごいなぁ。
投稿者 jam : 14:13
AIN SOPH DISPATCH 情報
「アートコレクター 2010年8月号」です。


投稿者 jam : 12:50
2010年06月18日
近藤ケイジャン個展 " MEMENTO MORI "会場風景



投稿者 jam : 20:22
2010年05月30日
店内の作品・大西伸明_電球
模様替えの時に外してそのままの作品が多々あります。
その中の作品ひとめの復活です。

投稿者 jam : 17:06
2010年05月21日
荒木由香里 個展 2010 “ CIRCUS ”
期日:2010年6月19日(土)〜7月3日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフ ディスパッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

投稿者 jam : 14:33
2010年05月15日
平田あすか個展会場風景_2010

2F

1F
撮影:山口幸一
投稿者 jam : 15:21
2010年04月20日
近藤ケイジャン個展 " MEMENTO MORI "
期日:2010年5月22日(土)〜6月5日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフ ディスパッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

メメント・モリ → 死の舞踏 → メキシコのドクロ祭り(死者の日) → スカルがいっぱい
メメント・モリ → 諸行無常 → 野晒(しゃれこうべ) → 髑髏がいっぱい
DM見て、うわお!マジ?!数珠髑髏じゃんと今から妄想が膨らみます。
※「Memento mori_メメント・モリ」とは、「死を想え」という意味のラテン語。
写真家、藤原新也氏の代表的な写真集のタイトルとしても有名です。
DaDa silver worksのコレクションの中にも同じ名前のシルバーアクセがあります。
投稿者 jam : 17:28
2010年04月19日
AIN SOPH DISPATCH “ MOOK ” 会場風景



投稿者 jam : 19:56
2010年04月11日
「平田あすか」情報
「月刊ギャラリー」2010 Vol.4 300号記念号です。


投稿者 jam : 13:36
2010年04月04日
佐久島から

ふるかはさんの流木の舟です。

ふるかわさんが持ってたアザラシの骨です。
投稿者 jam : 21:31
2010年03月21日
平田あすか 個展_2010
期日:2010年4月17日(土)〜5月1日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフ ディスパッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

DMの作品は 「“ 魚の夢 ” 木、アクリル絵具」とあります。
平面から抜け出したような平田あすかさんの立体作品。
どんなだろう、あんなかなあ、こんなかなあと、いろいろ膨らみます。
投稿者 jam : 18:50
2010年02月26日
AIN SOPH DISPATCH “ MOOK ”
期日:2010年3月20日(土)〜4月4日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフ ディスパッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

川田英二・平田あすか・荒木由香里・ふるかはひでたか・近藤ケイジャン
大竹司・阿部大介・岡田裕樹・碓氷ゆい・石崎誠和・伊藤正人・テラオハルミ
49店舗・団体が参加の合同ブックイベント「ブックマークナゴヤ」
円頓寺商店街も会場のひとつで、49にASDも入ってます。
というわけで今回は「本」をテーマにしたグループ展。
「EXTRA NUMBER(増刊号)」ではなく「MOOK(別冊)」
いつもとひと味違う展覧会になりそうで面白そうです。
投稿者 jam : 21:40
2010年02月24日
応冠−ストゥーパ−



撮影:山口幸一
石崎誠和さんのブログに作品について書いておられます。
ぜひともご一読あれ。
投稿者 jam : 23:25
“ EXTRA TIGER 2010 ”会場風景


撮影:山口幸一
投稿者 jam : 23:17
2010年02月16日
石崎誠和個展2010_会場風景
東京、石川、鹿児島など、遠路遥々この個展の為に来廊される方が多いです。
王冠の展示や箱の紫陽花、ドローイングの黒い部分とか
そこかしこに石崎さんのセンスを感じ
石崎さんの人柄も垣間見えて、そうなるのがとても腑に落ちました。



投稿者 jam : 21:50
2010年02月05日
あいちアートの森・佐久島プロジェクト
ふるかわひでたか_弁天サロン南側/漁具倉庫
荒木由香里_弁天サロン2F/屋根裏の間

テラオハルミさんは_弁天サロン1F/寄り合いの間
(カレンダーありますとブログで紹介した作家さんです。)
佐久島では、あいちアートの森 佐久島プロジェクト 『佐久島・雛のまつり』と
三河・佐久島アートプラン21 『みかんぐみ佐久島弘法プロジェクト』も開催されます。
詳細はオフィス・マッチング・モウルWebサイトでどうぞ。
投稿者 jam : 13:22
2010年02月02日
あいちアートの森・常滑&堀川プロジェクト
常滑プロジェクト
川田英二_名古屋芸術大学常滑工房

堀川プロジェクト
大西伸明_東陽倉庫テナントビル (旧トーヨーボーリングセンター) 小部屋1
佐久島プロジェクトは節分の後に紹介します。
投稿者 jam : 18:06
2010年02月01日
大竹 司さん情報
山本現代にて個展開催中です。


投稿者 jam : 17:56
2010年01月20日
石崎誠和個展
期日:2010年2月13日(土)〜2月27日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

石崎さんのASD初個展です。
DMからしてもう気になります。
エクストラナンバーで一回だけ観たきりなのでかなり楽しみです。
投稿者 jam : 23:10
2010年01月17日
芸術家とその家族たち
芸術家(川田英二さん)とその家族たちです。
「中部経済界」は銀行などに置いてあるそうです。
見つけたら探して読んでみて下さい。


投稿者 jam : 18:11
2010年01月13日
ふるかはひでたか " 佐久島物産展 " 会場風景


撮影:山口幸一
投稿者 jam : 17:49
2010年01月09日
AIN SOPH DISPATCH “ EXTRA TIGER 2010 ”
期日:2010年1月16日(土)〜1月30日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456
「エクストラナンバー」ではなく「エクストラタイガー」
今年2010年、第一回目のギャラリーコレクション展です。

川田英二/平田あすか/荒木由香里/ふるかはひでたか
近藤ケイジャン/元田久治/大西伸明/岡田裕樹/碓井ゆい
投稿者 jam : 18:27
2010年01月04日
「ウルトラ002」会場風景
おくればせながらですが会場はこんな雰囲気でした。

投稿者 jam : 17:02
2009年12月12日
「美術を遊ぶ展」川田英二 _ 会場風景

(C) 稲沢市荻須記念美術館
投稿者 jam : 21:29
川田英二個展 2009 _ 会場風景

投稿者 jam : 20:35
2009年11月23日
ふるかはひでたか 個展 " 佐久島物産展 "
期日:2009年12月12日(土)〜12月26日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

投稿者 jam : 21:24
2009年11月22日
「美術を遊ぶ展」に行ってきました。
マジカッコ良かったです。
2000年から今年までの川田英二作品をあらためて「じっと見る」ことができました。
壮観、圧巻。ほんっとに行って良かったです。

「美術を遊ぶ展」
期日:2009年10月24日(土)〜11月29日(日)
時間:09:00-17:00(入館16:30まで)
場所:稲沢市荻須記念美術館
住所:〒492-8217 愛知県稲沢市稲沢町前田365番地8
電話:0587-23-3300
休館日:月曜日(11/23は開館)
観覧料:一般 500円 / 高・大学生 300円 / 小・中学生 50円
投稿者 jam : 22:31
2009年11月03日
テラオハルミさんのカレンダーです。
現代アーティスト、テラオハルミさんのネパールカレンダーです。
木版も色付けも全部手作業という、日本ではありえない高級仕様。
絵の雰囲気とこの独特の紙質が妙にマッチしていてかわいいです。
ネパールで作っているので数に限りがあります、無くなり次第終了です。
価格は1,260円です。と聞いた瞬間にお店用にゲット(笑)

表紙です。

1月&2月です。

3月&4月です。

素材アップ。
投稿者 jam : 23:01
2009年10月30日
行ってきました「ウルトラ002」へ
「・・・責任の所在をギャラリーではなく個人に移行する事で生まれる心理的な効果はいつものアートフェアとはまた違った空気を生み出し・・・隔壁を持ったブース構造ではなく、壁単位の展示という、出展者相互の干渉も、よりユニークなビジュアルと、新しい発見を生み出すでしょう」
(カタログ内“ウルトラについて”より池内氏のテキストより抜粋)
天野智恵子ブースも作家同士、作品同士でそういったものを感じました。
で、私はといえば目に入る作品の方へ、作品のほうへと歩いてるうちに
どこを観てどこを観てないのかわからないままいったりきたりしながら観ていました。
その中に幕内政治さんのブースがあり、とても若い作家さんの作品を出品していて
その中の澤井津波さんという作家さんのドローイングを3点購入しました。
ポストカードほどの大きさで額装する楽しみもいただきました。
その他のブースにもすごくかわいい作品があったのだけど全部売れてて、うむと納得(笑)
去年よりもエネルギッシュで幅広く
展示も凝ってて見応えのある充実したアートフェアでした。
ラテン語で「〜の彼方に、〜を越えて」という意味を持つ「ウルトラ」
表参道寄れる方はぜひ足を運んでみて下さい。
※ 夜は寒いかもと革ジャンを持って行ったらポカポカ陽気。
期待の夜も寒くならぬままに丸一日ただのかさ張る荷物と化していました、ちっ。

ワンデイパスになっているカタログ

近藤ケイジャンの木彫アゲハ戦闘機、超カッコ良い。
投稿者 jam : 18:36
2009年10月20日
川田英二個展 2009
期日:2009年11月14日(土)〜11月28日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

DM写真はブロンズの立体作品です。
どんな空間になるのかしら?展覧会が楽しみです。
投稿者 jam : 16:28
2009年09月27日
美術を遊ぶ展
■ 美術を遊ぶ展 ■
期日:2009年10月24日(土)〜11月29日(日)
時間:09:00-17:00(入館16:30まで)
場所:稲沢市荻須記念美術館
住所:〒492-8217 愛知県稲沢市稲沢町前田365番地8
電話:0587-23-3300
休館日:月曜日(11/23は開館)
観覧料:一般 500円 / 高・大学生 300円 / 小・中学生 50円
※林 真(日本画)、川田英二(版画)←Yes!!!!、奥田美樹(洋画)の三人展のDMが完成しました。

投稿者 jam : 20:06
2009年09月07日
エマージング・ディレクターズ・アートフェア 「ウルトラ002」
■ EMERGIG DIRECTOR'S ART FAIR "ULTRA002" ■
期間 :2009.10.29(木)~11.03(火)
会場 :スパイラルガーデン [ スパイラル1F ] /スパイラルホール [ スパイラル3F ]
東京都港区南青山5-6-23(03-3498-1171)
(東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」
B1出口前もしくはB3出口より渋谷方向へ1分。)
【開催概要】
日程:11:00~20:00 会期中無休
入場料/admission:1000円 [ カタログ付・中学生以下及び1F会場のみ入場の場合は無料 ]
主催:ウルトラ実行委員会 [ 現場商會 +株式会社ワコールアートセンター ]
フェアマネージャー 現場商會 代表 池内務
企画制作:スパイラル

おおおおお!!【出展ディレクターリスト】の中の
天野智恵子 AIN SOPH DISPATCH [ 名古屋 ] が一番目に書いてある!!!!!
25人から51人に、フロアも2箇所になりました。
AIN SOPH DISPATCHは3F、スパイラルホールでの展示です。
投稿者 jam : 18:49
2009年09月02日
AIN SOPH DISPATCH 情報
「美術を遊ぶ展」
期日:2009年10月24日(土)〜11月29日(日)
時間:09:00-17:00(入館16:30まで)
場所:稲沢市荻須記念美術館
住所:〒492-8217 愛知県稲沢市稲沢町前田365番地8
電話:0587-23-3300
休館日:月曜日(11/23は開館)
観覧料:一般 500円 / 高・大学生 300円 / 小・中学生 50円
※林 真(日本画)、川田英二(版画)←Yes!!!!、奥田美樹(洋画)の三人展です。
川田英二さんの作品を美術館で観るは初めてです。とても楽しみです。
「エマージング・ディレクターズ・アートフェア 「ウルトラ002」」
期間 :2009.10.29~11.03
会場 :スパイラルガーデン
東京都港区南青山5-6-23(03-3498-1171)
※ディレクターを単位とする、新形式のアートフェアが
去年よりも大規模に開催されます。
今年も天野智恵子がディレクター出展します。
「川田英二個展」
期日:2009年11月14日(土)〜11月28日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456
※お待たせしました!夏期休廊明けイッパツめの展覧会です。
荻須記念美術館と同時期間、併せて観られることになります。
投稿者 jam : 15:57
2009年06月12日
平田あすか“ サボテンノユメ ”初日

美術館ならではの広い空間で観る
平田さんの作品はグッとくるものがありました。
とてもとても良い展示でした。
アーツ&クラフツも興味深くガン観しました。
青森美術館を思い出すくらいの充実した内容です。
カリグラフィと装丁にうっとりし
ギルドの職人達に想いを馳せ
ウィリアム・モリスのタペストリーにトキメキます。
物販で思わずシーツを衝動買いしそうになるほどに。
投稿者 jam : 21:49
2009年05月20日
近藤ケイジャン個展_2009 会場風景

2F



1F
ケルベロスの赤ちゃんが一番のお気に入りです。
(出来ればぬいぐるみとセットで欲しい)
ファンシーなキマイラも大好きです。
投稿者 jam : 20:36
2009年05月15日
平田あすか 個展 “ サボテンノユメ ”
会 場:愛知県美術館 所蔵作品展内 展示室6
期 間:2009年6月12日(金)〜8月16日(日)
開館時間:10:00-18:00 金曜日は20:00まで(入館は閉館30分前まで)
休 館 日:月曜日(ただし7月20日[月・祝]は開館、翌7月21[火]は休館)
観 覧 料:一般500円/高大生300円/小・中学生無料
主催:あいちトリエンナーレ実行委員会/愛知県美術館
監修:高橋綾子(名古屋芸術大学准教授)
協力:AIN SOPH DISPATCH/YOKOI FINE ART
愛知県美術館
〒461-8525 名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター10階
TEL:052-971-5511(代)


あすかさんの作品が美術館の広い空間で観られます。
投稿者 jam : 20:32
2009年05月13日
平田あすか“ dejavu ”
期日:2009年5月15日(土)〜5月30日(土)
時間:11:00-19:30(日・月・祝日 休廊)
場所:YOKOI FINE ART
住所:106-0044 東京都港区東麻布1-4-3 木内第二ビル6F
電話:03-6276-0606
※アーティストレセプション:5/15(Fri)18:00〜19:30

投稿者 jam : 18:55
「平田あすか」情報
「月刊ギャラリー」2009 Vol.5
「アートコレクター」2009 June No.14
平田あすかさんと作品が掲載されています。




投稿者 jam : 18:23
2009年05月09日
ふるかはひでたか「 佐久島物産展 」の補足
この“Ask me JAMJAM”で案内した、カテゴリ“AIN SOPH DISPATCH”内の
“ふるかはひでたか「 佐久島物産展 」”
の
※「佐久島物産展 覚書」より抜粋
が
※「佐久島物産展」リリース文章より抜粋
になりました。
覚書よりももっともっといろいろ伝わると思います。
ので
もう一度読んでみてください。
投稿者 jam : 20:58
2009年04月27日
元田久治 個展_2009 会場風景

2F_1

2F_2

2F_3

2F_4

1F_1
投稿者 jam : 20:17
2009年04月25日
近藤ケイジャン個展 " traditional fork"
期日:2009年5月16日(土)〜5月30日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

ミノタウロスと迷宮
使い古された神話の世界
前回もベタなのにめっちゃカッコ良かった。
今回もどう料理するのか興味津々です。
投稿者 jam : 17:59
ふるかはひでたか「 佐久島物産展 」
“佐久島”というシチュエーションと今まで個展で発表していた
作風や技法を掛け合わせて“物産展”という名の個展を開催します。

・・・本展は、佐久島に関する取材を通して、僕が勝手に認定したり作り上げた、架空の特産物 =「佐久島物産」を中心とした展覧会です。展示物には、島に関連すると独断し持ち込んだ、島外の土地の既製品も混在させる予定です。作業の内容としては、2005年に展開した「空き地の名所化」に近いものとなります。今回は「物産展」と銘打って、実際の歴史や伝統、昔話に材を求めながらも、実は殆どの展示物が、島外にて調査できる資料や材料を基に構成されたものです。島に住む人々が展覧会を観たときに炙り出される、違和感や誤解、妙なエキゾチシズムみたいなものには、もしかしたら私たちが、外国人の抱く日本観に覚える感覚と近いものがあるかもしれません。しかし、そんな誤解や行き違いは、いつもコミュニケーションの始まりであったり、新たな価値観への扉であったりもします。僕自身、本展では、幸せな行き違いを期待して止みません。この展覧会は、まず、島をよく知る島の人たちにとって、楽しめるものであって欲しいと考えました。そして願わくば、島へ来た観光客の幾らかにでも、単に海水浴や、遊びに来た島という意識を越えて、少しでも、佐久島という土地に、興味を抱いてもらえるものになるなら嬉しく思います。
※「佐久島物産展」リリース文章より抜粋
期日:2009年7月11日(土)〜9月23日(水)※9/7、14日のみ休廊
時間:9:00-17:00(月曜休館)※月曜祝日の場合、祝日明けの最初の平日
場所:弁天ギャラリー(愛知県一色町佐久島西地区弁天サロン内)
住所:愛知県幡豆郡一色町佐久島西側41 〒444-0492
電話:0563-78-2001
【イベント】ふるかはひでたかワークショップ
『浜辺の陶片でペンダントトップをつくろう!』
「漁師の網に掛かった海底のお宝」のイメージでペンダントトップを作ります。
日時:6月7日(日) 14:00〜16:30
会場:弁天サロン寄り合いの間
定員:30名/参加無料/要事前申込み
投稿者 jam : 15:44
2009年04月17日
大西伸明展 “ 垂直集め ”な今日
めったにしない早起きをしてC・スクエアへ行ってきました。
新しい空間は結構な複雑っぷりでやや困惑しましたが
その空間ならではの展示がカッコ良かったです。
現地富山に長期滞在して制作した作品も観ることができました。
発電所美術館のあの空間でやっぱり観たかったと思いました。
しまったなぁ、やっぱりお店休んででも泊まりがけで行けば良かった。
投稿者 jam : 13:37
2009年04月06日
大西伸明展 “ 垂直集め ”
期日:2009年4月13日(月)〜5月16日(土)
時間:9:00-17:00(日曜・4月29日〜5月5日←休館日)
場所:C・スクエア
住所:名古屋市昭和区八事本町101-2(中京大学名古屋キャンパス4号館1階)
電話:052-835-5669
【大西伸明 × 松山賢 対談】
日時:4月18日(土) 13時30分〜15時(開場:13時)
会場:名古屋キャンパス・センタービル7階 0705教室
※ 対談終了後、15時30分頃から17時までレセプションを開きます。

発電所美術館にはいけなかったけれど
今度は絶対行ける場所です。
投稿者 jam : 21:40
2009年03月28日
元田久治 個展_2009
期日:2009年4月18日(土)〜5月2日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

2年5ヶ月ぶりの元田さんです。
DMの作品は水彩画です。
この日をどれだけ待ちわびたことか。
すごく楽しみです。
投稿者 jam : 19:58
2009年03月17日
平田あすか個展会場風景2009

2F

1F
投稿者 jam : 22:19
2009年02月21日
平田あすか個展_2009
期日:2009年3月14日(土)〜3月28日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

DMの作品タイトルは“空の狩人”
投稿者 jam : 20:21
「平田あすか」作品ブックレット共同制作に一枚かみませんか?

2007年個展_AIN SOPH DISPATCH

2008年個展_AIN SOPH DISPATCH
「美術関係者もコレクターも友達や家族も含めてみんなで作る」
協賛資金による共同制作です。
レイアウトデザインや版下作成などの面倒で細かくて込み入った実務的なところは
マザーギャラリーであるAIN SOPH DISPATCHが全面的に協力し
印刷業者は実際に作品を見ているうちの顧客さんが頑張って微妙な色合いを出し
関係者達で金銭的な面で力になり
そのお礼として作家さんがこの為に制作した協賛者限定の超レアなオリジナル版画作品と
協賛者名が記載されたブックレットが貰えるという
すべて丸くおさまりなんとも楽しそうなこの企画。
しかもこれが第一弾となれば取扱作家さんの作品集が2つめ3つめと
増えていくわけで、コレクターとしてもそそられます(以下省略)
この「現代美術作家の作品ブックレット共同制作に一枚かみませんか?」
というブログを書いたのは、2007年7月6日のこと。
第二弾となる今回は平田あすかさんです。
今年5月に東京(YOKOI FINE ART)で個展、そして7月には
デンマークにレジデンスとして滞在する事も決定して
活動の領域が広がりはじめた若手の作家さんにとって
自身の作品集があれば、きっと心強い通訳になってくれるはず。
みんなで作ったものならばなおさらです。
完成したブックレットは海を越えて美術館やギャラリーなどで配布されたり
興味がある人や作品を見せたい人にはプレゼントしちゃえます。
それがきっかけで現代美術がもっといろいろな人に知ってもらえるようになれば・・・
・・・・・といろいろな信念が入ったこの企画。
今回も前回同様、100人を目標にしています。
申し込み〆切りは3月28日(土)平田あすか個展最終日です。
ぜひとも清き一票よろしくお願いします。
詳細はAIN SOPH DISPATCHのブログをご覧下さい。
もちろんJAMJAMでも申し込みできます。
電話でもメールでも来店してもオッケー。
1口5000円につき平田あすか作品1点進呈。
画像の確認">協賛者限定オリジナル作品“Candy”
(1色1版、手彩色/額装状態)
この作品ヤバいです。
ふつうに欲しい(笑)
JAMJAM→Phone:052-561-7230 Mail:jam@handsomedevil.org
投稿者 jam : 17:50
2009年02月14日
碓井ゆい個展_会場風景



投稿者 jam : 15:10
2009年01月30日
「テラオハルミ展」
JAMJAMのお客様でもあるテラオハルミさんの個展です。
ビビットでポップな爬虫類に目は釘付けです。
※以下、IDFさんの展覧会案内より。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
「テラオハルミ展」
2009年1月31日 (土)- 2月15日(日)
opening party: 2009年1月31日(土)4:00 - 6:00pm
open: 11:00-18:00(最終日-17:00)
close: wed
会場: GALLERY IDF

【展示紹介】
爬虫類、鳥、植物、猿などのモチーフを
POPな色彩と独特の造形で楽しく表現する
テラオハルミの新作展を開催いたします。
今展示では、フレスコ画、油彩、紙粘土の立体作品など
さまざまな技法での表現をしてきたテラオハルミの新しい素材、
フエルトで制作された新作を展示いたします。
オープニング1/31(土)には彼女のもう一つの顔、
パフォーマーとしての部分もご覧いただきたく、
NIPAFメンバーによるパフォーマンスの上演も予定されています。
是非皆様お気軽にご参加いただければと思います。
パフォーマンス出演メンバー:
★梅村軍司★門倉緑★ルーシー★寺尾晴美★加久裕子
★山本理恵★瀬戸口亮★松井阿美★嶋田庸平
投稿者 jam : 13:21
2009年01月25日
“EXTRA NUMBER 0901”会場風景





投稿者 jam : 17:42
2009年01月17日
碓井ゆい 個展
期日:2009年2月14日(土)〜2月28日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456
協力 / studio J

投稿者 jam : 18:25
2009年01月11日
AIN SOPH DISPATCH“EXTRA NUMBER 0901”
期日:2009年1月24日(土)〜1月31日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456
AIN SOPH DISPATCH 未発表の取扱作家小作品常設展。
期間はいつもの半分の一週間!!
ささ、ぎゅっと来ましょう。
投稿者 jam : 16:13
2009年01月10日
画龍鉄晴 by 屑鉄工房+七岡美紀
期日:2009年1月21日(水)〜2月1日(日)
時間:11:00-19:00
場所:GALLERY 龍屋
住所:〒488-0007 愛知県尾張旭市柏井町公園通542
(ゆとりーとライン「森林公園」下車2分 駐車場6台)
電話:0561-52-5855

イラストレーターの七岡美紀さんとの二人展です。
絵と鉄工細工、どのようにリンクするのかお楽しみに。
投稿者 jam : 15:11
2008年12月29日
ふるかはひでたか 個展 " 風景画 / 地図の旅 "の風景

2階です。

凹んだ壁にある作品は、江戸時代の古地図を現在の地図にしているんです。
普通に地図っぽく壁に画鋲で貼りたくなります。
実際観ないとわかりませんが、ものすごいです。

1階です。
「家から学校までの道順」を頭の中で思い描いてみました。
投稿者 jam : 22:28
2008年12月07日
川田英二個展2008_会場風景


マイコレクションを展示したのでいっしょにアップ。
投稿者 jam : 19:04
2008年11月24日
現代版画NAGOYA 2008“Dual-Lfe”

「Dual-Lfe」
期日:2007年12月9日(火)ー12月14日(日)
時間:10:00-18:00(金/20:00 最終日/16:00まで)
場所:愛知県立美術館ギャラリー H・I 室
住所:名古屋市東区桜1-13-2 8階
(オアシス21地下連絡通路が愛知芸術文化センター地下2階に接続、
オアシス21地上階はセンター2階に接続しています)

■出品作家■
阿部 大介・伊藤 里佳・川田 英二・倉地 比沙支・設楽 陸
瀬川 麻衣子・西村 正幸・櫃田 珠実・平田あすか・山田純嗣・吉岡 俊直
主宰;現代版画 NAGOYA 2008 Dual-Lfe 実行委員会
特別協賛:CENTRAL/名古屋造形大学/株式会社ハイドカラー

ASDとJAMJAMが協賛しています。
投稿者 jam : 16:00
2008年11月18日
ふるかはひでたか 個展 " 風景画 / 地図の旅 "
期日:2008年12月06日(土)〜12月20日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

おもちゃ箱みたいに毎回ワクワクするふるかはさんの展覧会です。
投稿者 jam : 17:33
2008年11月01日
川田英二個展2008
期日:2008年11月8日(土)〜11月22日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

川田さんの個展時期になると
「ああもう一年経ったんだ」と気付きます。
ASDもついに3年目に突入です。
このDM、アトリエの自作ベランダで撮影したものだそうです。
立体?しかもガラス?
いつもとは違うイメージショットなDM。
どんな展覧会になるのか楽しみです。
行ってきました「ウルトラ001」へ
CROPPED HEADSの展示会場が原宿で歩いて表参道へ。
右も左も分からない挙動不審なおのぼりさん状態でなんとか到着。
初めてのスパイラル。
お洒落です(笑)
カフェの向こうにアートがありました。
狭いスペースにディレクター25人分の
名入りの壁が放射状に巧みに設置されていました。

我らが天野智恵子(AIN SOPH DISPATCH)ブースは
川田英二、ふるかはひでたか、平田あすか
近藤ケイジャン、元田久治の5人の作品を出品。
高さ3mの壁をフルに使って所狭しと展示してあり
一言で言うならやはり「濃い」です。
スロープを昇って見下ろせる為、それも意識した良い感じの会場風景でした。
フルスロットルのあっちー感じが毛穴から出てました。
スマートじゃないけれど
それがらしくて浮いててちょっとカッコ良かったです。

全体の中で気に入った作品はというと
お向かいの絵付けした焼き物スカルの立体作品が良かったです。
台湾のアートフェアに行ったお客さんに見せてもらった
巨大な陶製軍艦もめっちゃくっちゃカッコ良かったし。。。
・・・伝統的でストイックな技で創るアホな作品。
この贅沢さにいつもトキめきます。
鴨せいろのお蕎麦を食べ
むかーしから存在してるに違いない
珈琲専門店でブレンドをいただきました。
出張の度に行きたいと思うような素敵なお店でした。
投稿者 jam : 18:07
大竹 司さんがワッペン作りました。
「大竹司“TILL I DIE”ワッペン(アイロン接着)/¥3,150」
SIZE:90mm×90mm(縁かがりしてある円形ワッペン)


原画のイメージに合わせてレトロでベーシックな
チェーンステッチ&打ち込み刺繍で制作。
カラフルでダーティーポップな大竹さんぽいワッペンです。
JAMJAMでも販売しています。
カバーオールやトート、軍モノJKTに付けても良いし。
額装工夫したら面白い作品になるかも。
2008年10月15日
エマージング・ディレクターズ・アートフェア 「ウルトラ001」
ディレクターを単位とする、新形式のアートフェアが開催されます。
■ EMERGIG DIRECTOR'S ART FAIR "ULTRA" ■
期間 :2008.10.29~11.03
会場 :スパイラルガーデン/1F
東京都港区南青山5-6-23(03-3498-1171)
(東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」
B1出口前もしくはB3出口より渋谷方向へ1分。)
【開催概要】
日程:11:00~20:00 会期中無休 入場無料
主催:ウルトラ実行委員会
フェアマネージャー 池内務(株式会社レントゲンヴェルケ)、株式会社ワコールアートセンター
企画制作:スパイラル

おおおおお!!【出展ディレクターリスト】の中に
天野智恵子 (AIN SOPH DISPATCH、名古屋)の文字が!!!!!
投稿者 jam : 20:58
2008年10月13日
阿部大介個展会場風景


投稿者 jam : 17:14
2008年08月23日
阿部大介さん個展
期日:2008年9月20日(土)〜10月12日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

“EXTRA NUMBER 2008”の時に
発泡バインダーで革ジャンの作品を出品していた作家さんです。
「現代版画NAGOYA」の時にも何度か観せていただいてるので
意外ですがなんと初個展なんだそうです。
※くどいようですがアインソフディスパッチのWEBサイトは現在リニューアル中です。
閲覧はできますが、過去の展覧会などはまだ工事中ですのでご了承下さい。
2008年08月06日
AIN SOPH DISPATCH“EXTRA NUMBER 0807”会場風景

2Fです。

1Fです。
現在、アインソフディスパッチWEBサイトリフレッシュ工事中です。
ご迷惑をおかけしますが
クールなホームページになる予定なので楽しみにお待ち下さい。
2008年07月30日
第53回円頓寺七夕まつりのメニュー
7月30日(水)第1日目
11:00〜 『装飾コンクール 審査・表彰』
13:00〜 『愛知女子高等学校 バトン部』(両商店街)
17:30〜 『名古屋女子大学 中・高等学校吹奏楽マーチングバンド部のパレード』
19:30〜 『ハワイアンダンス』(東メイン会場)
20:30〜 『ハワイアンダンス』(西メイン会場)
7月31日(木)第2日目
10:30〜12:30『写生大会』(金比羅・多賀宮)
※幼児・園児・児童・中学生までが参加できます。
16:00〜20:00『パフォーマンスフェスタ』(両商店街)
※大道芸人さんがやってきます。
8月1日(金)第3日目
17:30〜 『ハワイアンダンス』(西メイン会場)
(アーケード内を行進、東西メイン会場で演奏)
19:00〜 『火消し太鼓』(東メイン会場)
15:00〜20:00『七夕納涼茶会』(東 金比羅神社)
※愛知県高等学校茶華道部による茶会です。
8月2日(土)第4日目
18:30〜 『えんどうじ どまつり』
18:00〜20:00『起震車体験コーナー』(日進堂横駐車場)
15:00〜20:00『七夕納涼茶会』(東 金比羅神社)
14:30〜19:00『ものづくり文化の館 in 円頓寺』(東ふれあい館)
※「ものづくり文化の道」の方々の協力で伝統産業を紹介、体験できます。
8月3日(日)【千秋楽】
18:00〜18:40『名古屋市消防音楽隊パレード』
(アーケード内を行進、東西メイン会場で演奏)
18:45〜 『阿波踊り』
※結成40周年を迎えた東海地区最大の“太閤連”です。
14:30〜19:00『ものづくり文化の館 in 円頓寺』(東ふれあい館)
※「ものづくり文化の道」の方々の協力で伝統産業を紹介、体験できます。
7月30(水)→8月3(日)の開催中、猿まわしがどこかでやってるそうです。
2008年07月18日
友田秀一個展会場風景

撮影:山口幸一
この写真が個人的にお気に入りです。
2008年07月14日
AIN SOPH DISPATCH“EXTRA NUMBER 0807”
期日:2008年7月26日(土)〜8月9日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456
※第53回円頓寺七夕まつり7/30(水)→8/3(日)開催中は
JAMJAMとASDどちらも休まず営業&開廊しています。

川田英二・元田久治・平田あすか・大西伸明・荒木由香里・大竹司
ふるかはひでたか・岡田裕樹・近藤ケイジャン・友田秀一
阿部大介・碓氷ゆい・石崎誠和 ←new!!
2008年07月04日
作品を額装しました。

初タブローなので油絵用の額装をするのも初。
出来上がってきた箱を開けてテンションも全開。
飾った後、観る、観る、観る。
やっぱ浮き上がって立体に見える。
やっぱすごい。
やっぱりウチの子が一番。
しかも額とバッチリ合って超カッコ良い。
ナイスなチョイスに自己満足に浸るこのひとときが幸せです。
「peeler」に近藤ケイジャンのレビュー(テキスト/田中由紀子さん)が掲載されています。
http://www.peeler.jp/review/0805aichi/index.html
2008年06月27日
明日が初日。
生物学→鍛冶職人という
異色の経歴をフルに生かした友田秀一氏の今回の展覧会。
無骨な素材に宿る生命力と存在感。
そこにプラスマイナスされた「何か」がいます。
2008年06月10日
荒木由香里 個展2008会場風景


車は走ります。
ガイコツも喋ります。
・・・な感じ。
2008年05月30日
名古屋→難波→大阪港
Kelenの秋冬アウターを見にいく日に
タイミング良く展覧会もやっていたので寄り道して観る事ができました。
こんな機会は滅多になく嬉しかったです。
それもこれも
わたしの方向音痴にビビった担当のIさんとNさんが
こどもでもわかる地図を書いてくれたおかげです。
迷子にもならず・・・遠回りはしましたが無事辿り着けました。
歩いてるうちに日射しが強く眩しく暑くなりました。
持っていた雨傘を西陽に向かってさして帰りました。


“崇高から不気味なものへ”from sublime to uncanny
大西伸明 ←Yes !!Yes !!Yes !!
川野美帆
田中栄子
安喜万佐子
吉岡俊直 ←Yes !!
場所:海岸通ギャラリーCASO(スペースA, B, X)
期間:2007年5月27日(火)〜6月15日(日)※休館日なし
時間:11:00〜19:00 (最終日のみ〜17:00)
2008年05月28日
友田秀一個展 "Unscientific bone science"
期日:2008年6月28日(土)〜7月12日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

“非科学的骨学”というタイトルの展覧会です。
鉄のジャンクアーティスト屑鉄工房が
希有な略歴をフルに生かして作家、友田秀一として発表します。
2008年05月23日
近藤ケイジャンと明日でお別れ
作家の情報がいっさい無い
作品そのものとのガチンコ勝負
どんな作家さんなのか
手前勝手な推理をします。
JAMJAMのお客さんの推理の中で
「ブラジル人と中国人の日系のハーフ」
「美輪明宏と江原なんとかのコンビ」
というのが気に入ってます。
わたしはと言えば
なかなか突飛なことが思い浮かばず
自分の想像力のなさにちと敗者の気分(笑)
2008年05月14日
近藤ケイジャン個展 会場風景


なめてました。
ベタに好きなネタが
ひねくれずにカッコ良いって思うって時は
たぶん相当カッコ良いんです。
2008年05月09日
荒木由香里 個展2008
期日:2008年5月31日(土)〜6月14日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

パールやビーズや植物でかわいく装う「こわいヤツら」
去年はフェイクだったのが
今年はリアルになっています。
去年の初個展から一年。
どう変・・・いや成長してるのか今からドキドキします。
2008年04月29日
岡田裕樹個展会場風景

洗練された作品と空間。
でもそれだけじゃない。
つぎも見たい。
そのつぎも見たい。
パワフルな可能性を感じます。
2008年04月21日
近藤ケイジャン個展 "Bloom in March"
期日:2008年5月10日(土)〜5月24日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

色鮮やかな平面は初めてかもしれません。
平面だけでなく立体もあるようです。
ド派手なヤバいイロキチ部分がそそられてる気になるDMの作品。
タイトルからややミリタリーの匂いが。。。
店内の作品はほとんどがモノトーンですが
主旨変えしちゃったりなんかしちゃったりして(広川太一郎風)
2008年03月23日
岡田裕樹さん個展
期日:2008年4月20日(日)〜5月3日(土)※今回の初日は日曜日です!!
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

DMの作品は遊園地。
写真では写しきれない彼の作品。
実際の作品はどんなふうに目に映るんでしょう。
カメラに勝ったと思える日が待ち遠しいです。
2008年03月04日
平田あすか個展会場風景2008

2Fです。
1Fの赤いベルベットが一番人気みたいです。
私は2Fの黒が好きです。

↑
2Fの黒です。
2008年02月27日
大西伸明さん個展情報
3月3日から東京のINAXギャラリー2で個展が開催されます。
東京での展示は今回の個展が初となります。
透明樹脂を用いた作品では最も大きな作品展示になるようです。
見えないものを見てしまう。
あるはずなのにないことにしてしまう。
なかなか受け入れようとしない。
「脳みそは嘘つき」なのを身を以て知るあの感覚。
つじつま合わせようとがんばってるあの感覚。
いやー楽しみです。
2008年02月06日
平田あすかさん個展
期日:2008年3月1日(土)〜3月15日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

DMの鳥はハゲコウノトリ。
ケニアには体長1.5メートルもあるこの鳥が
ハトやカラスのようにいるんだそうです。
大統領選の結果をめぐる与野党の対立から端を発し
深刻な民族衝突となって
多くの死者や難民が増え続けている情勢不安なケニア。
DMの作品タイトルは“証拠となる言葉”
2008年01月27日
“EXTRA NUMBER 2008”会場風景

2Fです。

1Fです。
阿部大介さん、色も素材もモチーフもかなり気になります。
素材は発泡バインダーなんだそう。
プリントTでいうところの発泡プリントってやつの仲間です。
うちのTシャツ、7年前の発泡プリントモノがありますが、
洗濯して真夏の炎天下で乾かしてを繰り返してても今でもプリント生きてます。
ってことは洗う必要がないこの革ジャンは革ジャン並みに長生きかもしれない。
岡田裕樹さん、立体的な平面で不思議な感じです。
どーやって描いてるのか、メカっぽくもあり生身っぽくもある。
もっといろいろ観たい!!と思いました。
風の噂によるとまだ20代半ばあたりの若者なんだそうです。
岡田さん本人も見たい!!と思いました。
久しぶりに見た元田さんの銀座はやはりカッコ良いです。
展示もかなり良い感じです。
2008年01月19日
AIN SOPH DISPATCH“EXTRA NUMBER”
期日:2008年1月26日(土)〜2月9日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456
※2008年より展覧会開催日を二週間連続に変更しました。
会期中はJAMJAMと営業日(定休日)が揃いますので間違えないように来ましょう。

川田英二・元田久治・平田あすか・大西伸明・荒木由香里・大竹司・ふるかはひでたか
のおさらいプラス、今後開催する個展の予告編
阿部大介・岡田裕樹・碓氷ゆい
も含めた“増刊号”と称した展覧会です。
2008年01月13日
DREAM of the SKULL

大竹 司さんのグループ展があります。
今までになかったステンドグラス作品です。
タイトルもかなり気になります。
作品用のアイアンフレームを屑鉄工房が制作。
何気に友達の輪が広がり中です(笑)
山本現代 YAMAMOTO GENDAI
108-0072 東京都港区白金3-1-15-3F
三田線・南北線「白金高輪駅」より徒歩8分
tel&fax. 03-6383-0626
i@yamamotogendai.org
[開廊時間]
火・水・土:午前11時〜午後6時
木・金 :午前11時〜午後8時
日・月・祝日 休廊
2008年01月03日
増殖するイメージ“VISIONS”
東京日本橋高島屋6階美術画廊Xでグループ展があります。
名和晃平
廣澤 仁
元田久治 ← yes !!
山田純嗣 ← yes !!
元田久治さんはASDで2006年に個展をしています。
うちにも雷門が飾ってあるのでもうお馴染みではないでしょうか。
山田純嗣さんは、現代版画NAGOYAの実行委員をされていたご縁です。


2007年12月18日
中日新聞をとっているあなたへ
2007年(平成19年)12月17日(月曜日)中日新聞朝刊9面
文化欄の「美術」コーナーに“漂着した生活の証し”と題して
ふるかはひでたかさんの個展(AIN SOPH DISPATCHにて)について掲載されています。
お家や会社に昨日の中日新聞がある人はぜひチェックしてみてください。
そして今週末の土・日・月で展覧会が最終日をむかえます。
ということはASDのギャラリーも年内最後の見納めです。
まだ観ていない人はこの機会をお見逃しなく!!
2007年12月09日
ふるかはひでたか個展〜会場風景

左

右

金

銀
陶片の地図もステキです。
パッチワーク好き、クレイジーパターン好きとしてはビジュアルだけで胸キュンです。
観てもかわいい、触るともっとかわいいはず。
金接ぎは乾くまでに一週間かかるんだそうです。
ってことはこの器の形状を一週間支えていなければならず
そのためそれぞれの器に合わせて器の型をつくっているんだそうです。
う〜ん、すごい。
賽子の時も思ったけどやっぱりすごい。
2007年12月05日
Independent2007ーDouble Realityー

「Independent 2007-ダブルリアリティ-」
期日:2007年12月11日(火)ー12月16日(日)
時間:10:00-18:00(金/20:00 最終日/16:00まで)
場所:愛知県立美術館ギャラリー H・I 室
住所:名古屋市東区桜1-13-2 8階
(オアシス21地下連絡通路が愛知芸術文化センター地下2階に接続、
オアシス21地上階はセンター2階に接続しています)
■出品作家■
阿部大介・大崎のぶゆき・池垣タダヒコ・倉地比沙支
高橋耕平・竹内孝和・三宅砂織・山口義順・山田純嗣
主宰;現代版画NAGOYA Independent 2007実行委員会
さまざまな『版』の表現作品と出会えたこのイベントでしたが
残念な事に今回でファイナルとなります(ああ本当に本当に残念です)
・・・とこのブログで書いたのは去年の11月20日でした。
が!継続決定しました!!!!ばんざーい!!!!!!

というわけで今年も協賛させていただきました。
今まで制作していたカタログからリーフレットに変更しています。
2007年12月04日
かたなのこたな
東急ハンズで棚受けと銘木の端材を購入して付けました。
これでちゃんとペーパーナイフが使えます。
棚受けがフック代わりにも使える便利機能付きミニ棚。
川田英二さんの作品もパネルだけですが設置しました。
立体作品も置いたらこの侘び寂びエリアは一件落着です。

2007年12月03日
「ふくをぬいで。」

会場:旭湯
伊勢市神久1丁目1-16 勢田川清浄坊橋前(0569-25-1126)
会期:2007年12月8日(土)〜12月22日(土)
時間:12:00〜24:30
※近鉄、JR伊勢市駅、近鉄宇治山田駅より徒歩5分(駐車場完備)
■出品作家■
小野綾香
平田あすか ←Yes!!
宮村こずえ
■職人さん■
伊勢特産玩具製作所
岩田提灯店
坂本玩具製作所
中川商店
「今回2回目となる「ふくをぬいで。」では、地域の人々の集いの場として親しまれている旭湯で、“ふくをぬいで”地域や作品と裸のつきあいをしたいと思っています。伊勢に残る文化や職人の技を伝えるきっかけになればと思い、伊勢の玩具、提灯職人さんと一緒に展示を行います。アーティストが考える“お風呂で遊べる玩具”を浴場にしつらえ、湯談会では旭湯ご主人酒徳覚三さんの冬至や湯の入り方についてのお話を聞きます。(「ふくをぬいで。」フライヤー原文ママ)」
企画「ふくをぬいで。」実行委員会
後援 名古屋芸術大学美術・デザイン学部同窓会
たまには銭湯に行ってみましょう。
2007年11月24日
ふるかはひでたか個展 " 浜辺のカケラ "のカケラたち
今日からはじまった展覧会(すごく良いです)に併せて
JAMJAMでもそのカケラを販売することになりました。
個展を観ると思わず欲しくなります。
ふるかはひでたかさん本人がペンダントトップに加工しています。
他にも佐久島(愛知県)のカケラもあります。(すべて3,150〜3,990円)

本島(香川県)のカケラ/¥3,990

本島のカケラ/¥3,675

広島(香川県の島です。)のカケラ/¥3,990
「浜辺のカケラのカケラ」
身に付けるアクセサリーの着け心地は重要で、素材を問わず制作工程の中でバリやエッジを取り除くために研磨を繰り返してデザイナーの意図に添って仕上げていきます。この「カケラ」は今も変わらず在り続ける海辺の砂と打ち寄せる波が何十年もの月日をかけて自然に研磨されていったものです。器としての役割を終え、浜辺の一部となり誰にも気付かれず静かに眠る陶片を現代美術作家が拾いあげ、探し出し、作家の手によってただの欠片にいのちが灯りふたたび時間が流れはじめました。優しいカケラの感触はとても愛おしく意図的に自然が仕上げたのだと思いたくなるような「カケラのカケラ」のペンダントです。
2007年11月04日
ふるかはひでたか個展 " 浜辺のカケラ 〜器 , 島のかたち"
期日:2007年11月24日(土)〜12月24日(月)
時間:13:00-21:00(土・日・月曜日のみ OPEN)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

“EXTRA NUMBER”で紹介した
「12面体の賽子(サイコロ)」の作家さんです。
川田英二展会場風景

2Fです。

2Fのどこかにいる石彫

1Fです。
今回の展示空間は今までで一番好きかもしれません。
とても、とても良かったです。
近くから遠くへ。
川田英二の視点が居心地の良い侘寂の世界を感じました。
2007年11月03日
三人展「ちしき ねがい いえ」

「SPACE LAC-S」へ
三人の作家さん(西塚あゆみ 藤原恵美 タケダユウ)による三人展に行ってきました。
お目当てはDMの時点でかなり気になった磨りガラスの心臓です。
オープンの11時に一番のりで到着(笑)
たくさんある心臓をじぃっと見つめグッと来たべっぴんさん2つをお嫁さんにしました。
今月末に私のもとにやってくるのが楽しみです。
スペースも建物とともに雰囲気があり素敵でした。
2007年10月03日
川田英二さんの個展

期日:2007年10月13日(土)ー11月12日(月)
時間:13:00-21:00(土・日・月曜日のみ OPEN)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456
第一回目の展覧会から早一年経ちました。
AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
オフィシャルウェブサイト
http://ainsophdispatch.org
川田英二 オフィシャルウェブサイト
http://kawadaeiji.org
2007年09月11日
大竹 司 展会場風景

2Fです。

2Fです。

1Fです。
1Fの切り絵とペイントの大きな作品、カッコ良いです。
貼付け前の切り絵の「ママ」作品も
自分で額装する楽しみがたくさん残されているので
遊び心をかなり刺激されています。
一番、妙に気になったのは「シアン」です。
なぜだか気になります。
気になって仕方ありません。
誰の目にも止まらない、自分だけの秘密の場所に隠して飾りたい。
もしくはなんの意味のないような所が良いなぁ。
それともウォークインクローゼットや屋根裏部屋?
意外と書斎とかも良いかもしれない。
天板を工夫してテーブルにしちゃうとか。
・・・ま、どれもないけど(涙)
倉庫部屋も近いか、、、ドアがあったらその裏でも良いなぁ。
階段突き当たりに「シアン」を置いて夜中に見上げたら素敵かも。
ちょっと仄暗い街灯みたいな照明つけちゃったりして。
・・・ま、それもないけど(涙)
などと妄想してしまいます。
「痛い」と「カユい」の間ではなく
「悲しい」と「寂しい」の間でした。
・・・やられた(笑)
2007年09月10日
川田英二さんのブックレット完成&結果報告

じゃーん、これが表紙です。
シルバーダイヤというクールな名前の紙にマットニスが施してあり
手にした時の感触の良さが素敵です。

シルバーダイヤ110kgを使用して、インクは四色の内の墨だけ赤味を抑える為
青口の墨を使うという提案をしていただきました。

お気に入りのモノクロページです。

協賛者スペシャルサンクスページです。
最終的な結果は、102人・136口となりました。
このうちの23人・30口がJAMJAMのお客さまです。
ひそかに掲げていた「目標100人」が達成できたのもみんなの協力があればこそ。
ほんとうにありがとうございました。
追伸:配布は随時しております。
2007年08月29日
夏のおすそわけ・3

「ブタ」by デハラユキノリ
名前はMOMOYOちゃん4歳だそうです。
横田精肉店の注染手拭いが良い味出しています。
2007年08月28日
夏のおすそわけ・1

いつも行きたくても行けない私に同情して
お土産を買って来てくれます。
待ってましたの「アートで候」の図録です。
「・・・ちゃんとした作品が購入できぬまま、
手に入る作品を購入するしかない悲哀を相当かこっていたのである。」
「・・・彼らの作品に向き合った時に、西欧で失われつつある描く力が、
確実に現存する喜びに酔いしれるのだ。」
高橋コレクション主宰、高橋龍太郎氏の文中の一節です。
何度も何度も何度も繰り返し読んでしまいました。
雲泥の差なのに共感できるのが嬉しくて(笑
2007年08月22日
今日も作品2点増えました。

勢いで他の作品のローテーションもちょっとしました。

大西伸明さんの作品

鈴木敦夫さんの作品
2007年08月21日
店内に作品ひとつ増えました。
やっと設置できました。
ひとりでやったので超必死な思いをしました。

松永久彦さんの作品です。
2007年08月08日
日本刀のペーパーナイフ
ギャラリーIDF-miniで開催していた【KNIFE & SWORD】へ行きました。
今から15年ほど前に刀匠へ弟子入りしていちから勉強して
現在では刀身はもとより拵(外装)まですべてご自身で制作。
それを年に一度だけ、ご自身のギャラリーで展覧会をしておられます。
このペーパーナイフは黒漆打刀拵がまんまちっちゃくなったような
目釘を外すと、縁、切羽、ツバ、はばきが外せるようになっていて
ちゃんと刀身を手入れできるように作られているんです。
「刀っぽい」しのぎづくりの中反りな刀身がそそります。
トヨタ自動車で初代セリカ、初代マークIIなどの外形デザインを
手掛けていた経歴を持つ藤田昌雄氏(1940生)が
「日本刀は究極の工業デザイン」
と言い切るその姿はとても力強く説得力がありました。
そしてなにより、日本刀について語るその瞳は少年のようにキラキラしていて
私の父親と同世代にもかかわらず思わずかわいいと思ってしまいました(笑)
私が男だったら本物が欲しくなっているかもしれません。



目釘に使用しているのは爪楊枝、無くしてもすぐ用意できます。
大きさはそこから推測してみて下さい。
2007年08月01日
大竹 司さんの個展
期日:2007年9月8日(土)〜10月8日(月)
時間:13:00-21:00(土・日・月曜日のみ OPEN)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)

幻想的なのに現実的で容赦のない生々しさを感じる。
それが「いたい」と「かゆい」の境界線にある感覚なのかどうかは
個展を観た時の密やかなわたしの楽しみにしたいと思います。
アインソフディスパッチ“エクストラナンバー”会場風景

2Fです。

ふるかはひでたかさん

12面体の賽子(サイコロ)

荒木由香里さん
興味深くて面白かったのは
12面体の賽子(サイコロ)に「かな」が彫ってあり
この賽を振って、俳句ならぬ賽句を詠んだ句集と
短冊の巻軸が展示されていたふるかはさんの作品。
賽によって出目の確率を変えているためオモシロい韻の賽句になるんだそう。
無邪気な遊びなのに超難解な発想と文系で理系な脳みそ・・・
詳しく話を何回聞いてもよくわかりません。(笑)
頭の中どーなってんだろ?
っというわけで撰白賽句の中でのお気に入りをちょっと紹介。
「さすそなし くふきこはせふ よまかたも」
「やんみども なのぬよしわん のげのかた」
「ぬらむそそ りささめはまわ なぬぬへに」
この約束ごとを踏まえた言葉の無秩序さ加減がとても癒されます。
2007年07月22日
荒木由香里さん個展情報

『荒木由香里 展』
会期:2007年8月9日(木)〜8月28日(火)
会場:伊勢現代美術館 2F展示室
時間:10:00〜17:00(水曜休館 ※祝日の場合は翌日)
住所:三重県度会郡南伊勢町五ヶ所裏湾場102-8
入館料:一般¥500 学生(大高生)¥400 小中学生無料
TEL.0599-66-1138
【アクセス】車→伊勢自動車道 玉城インター下車、サニーロード経由19km
公共交通機関→近鉄・JR伊勢市駅下車、三交バス(五ヶ所行き)南勢野添下車徒歩20分
2007年07月18日
現代アートTシャツ
9月にA.S.Dで個展が決定している大竹司さんのプリントTシャツを
告知の意味も兼ねて極わずかですがJAMJAMで販売することになりました。
極わずかな枚数しかありませんがとてもかわいいデザイン(と言って良いのか?)です。
「P.D.T.O.U.S.A T-shirts/¥3,765」
COLOR:WHT SIZE:M×7枚 L×1枚

「P.D.T.O T-shirts/¥3,765」
COLOR:BLK SIZE:S×2枚

大竹さんは平面の作家さんでペイントの作品と切り絵の作品とミックスの作品があります。
このTシャツは切り絵の作品のほう、すごいですよね。
やはりハサミで切るんです、こんな複雑なやつを。
せっかくなのでみなさんにも切り絵体験をしてもららえるように
「わら半紙にコピーした黒ベタを切るだけで作れる切り絵(こども向け)」
がおまけで付いていますので是非遊んでみて下さい。
早速私も切りました、うまいぜ自分!と勘違い出来る快感があります(笑)
そして彼ってすごいやと実感も湧くと思います。
AIN SOPH DISPATCH“EXTRA NUMBER”
期日:2007年7月25日(水)〜7月31日(火)
時間:13:00-21:00(会期中無休)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

川田英二・元田久治・平田あすか・大西伸明・荒木由香里
のおさらいプラス、9月初旬に個展が決定している大竹司さんを筆頭に
今後開催する個展の予告編も含めた“増刊号”と称した展覧会です。
円頓寺七夕まつりの期間に合わせてはじまりますので
通常とは違う、スペシャル営業となっております。
(JAMJAMも7月26日の木曜日は営業してます)
2007年07月06日
現代美術作家の作品ブックレット共同制作に一枚かみませんか?
川田英二さんが作家活動10年を迎える今年に作品ブックレットを制作します。
「美術関係者もコレクターも友達や家族も含めてみんなで作る」
協賛資金による共同制作です。
レイアウトデザインや版下作成などの面倒で細かくて込み入った実務的なところは
マザーギャラリーであるAIN SOPH DISPATCHが全面的に協力し
印刷業者は実作品を見ているうちの常連さんが頑張って微妙な色合いを出し
関係者達で金銭的な面で力になり
そのお礼として作家さんがこの為に制作した協賛者限定の超レアなオリジナル版画作品と
協賛者名が記載されたブックレットが貰えるという
すべて丸くおさまりなんとも楽しそうなこの企画。
しかもこれが第一弾となれば取扱作家さんの作品集が2つめ3つめと
増えていくわけで、コレクターとしてもそそられます。
私の川田英二コレクションはすべてパネル作品なんですが
今回の限定作品は「マジ?これ5000円で良いの?」ってくらい素敵な作品です。
これがシート作品初ゲットとなるのもかなり嬉しい♪
ふたつの版と色でひとつの植物が表現されています。
さて、なんの植物でしょう?(ヒント:身体に良いのに名前はワルそう)
そうして完成したブックレットは美術館やギャラリーなどで配布されたり
興味がある人や作品を見せたい人にほいっと渡せたりできるようになります。
それがきっかけで現代美術がもっといろいろな人に知ってもらえるようになれば・・・
・・・・・といろいろな思いが入ったこの企画。
日にち的にも厳しいけれど100人を目標にしています。
申し込み〆切りは7月14日(土)ぜひとも清き一票よろしくお願いします。
詳細はAIN SOPH DISPATCHのブログをご覧下さい。
もちろんJAMJAMでも申し込みできます。
電話でもメールでも来店してもオッケー、JAMJAMに来ると作品と額装の実物も見られます。
JAMJAM→Phone:052-561-7230 Mail:jam@handsomedevil.org
川田英二とわたし
移転した現在でこそ白い壁があり(見え)、空間らしきもの一応はあるセレクトショップですが(ここはあえて言い切ります)旧JAMJAMの店内は天井も壁も布や新聞、雑誌やLPジャケットなどの切り貼りで埋め尽くされた余白ゼロの非常に濃いいお店でした。その一角に現代美術ギャラリーでの展覧会DMが貼ってあって、気に入ったのだけは捨てずにずーっと残していました。川田英二さんの作品との出会いは8年くらい前のその中のDMです。本人に会ったのはもっと後で「どんな感じの作品なの?」と聞いたら「そこに貼ってあるのが・・・」と遠慮がちに壁を指差していたのを今でもよく覚えています。当時の私は今よりも当たり前だけど若くて、感性がやや斜めでトンガリ気味だったせいか、ダークでアングラなものに強く惹かれる傾向にありました。彼の作品は植物をモチーフにしているモノクロな銅版画作品で、優しくもの静かで凛としていて川田さんの個展を観に行きはじめた当時の私にはとても眩しい作品でした。「自然は理である」とオヤジに説得されてるような感覚だったのか、もしくは何かが「バレた。」とアセってあたふたしていたのかもしれません。2002年のテオリア(Theoria)作品を初めて購入した時も「この中で好きなのはこれかな?じゃこの子下さい。」なんていう軽いノリで決めていました。増えることも増やすことも考えもしません、だって私ダークでアンチテーゼが好きなんですから。にもかかわらず不思議な縁で地元名古屋でやるほとんどの個展を見に行って、その度に購入する気で選んでる自分がいるんです。一番欲しいやつが赤丸ついてる時は「あ〜やっぱりね、初日に来るべきだった。」なんて残念がったりする始末。現在で一番コレクションしてるアートはハートを鷲掴みされたおぼえのないハズの、眩しくてソワソワしなきゃいけないハズの川田英二作品だったりするんです。2001年以外の2000年〜2006年までの作品が揃ってるなんてまるで川田英二コレクターみたいです。なんてこった、どうしたんだい。ダークでアンチでパンクじゃなかったのか自分?とひとりでツッ込むありさまです。そこであらためて「なんで知らんうちに『嫌いじゃない』から『好き』になっとるんだろ?」って私、ユルい脳ミソで考えてみました。
この人の作品はどこに置こうが飾ろうが寝かせようが積み上げようが、私の縄張りに主張しすぎずハマってくれる、でも良い感じの違和感はちゃんとある、みたいな。作品が「よっしゃ、どんとこいや」と許してくれているような懐の深さがあって、ついつい甘えてとんでもない場所に飾りたくなります。そして不本意ながらもじぃぃっと、ずうぅっと見ちゃうんです。振り返ってそこにちゃんとあるとホッとしている私・・・・・・川田英二はオカンか?オカンなのか?
きっと私は、作品の中にかけがいのない家族とか、楽しい夢の我が家とか、澱みない空気とか、小川を流れる笹船とか、れんげ畑の奥の方に見える幻の密集地帯とか耳を劈く雷とか「自分が見たいと思う風景」を見ているのかもしれません。自然を五感で写し取って創るこの作品達は観ている人間も写し取っているのでしょう。
テオリア(Theoria)とはギリシャ語で【じっと見る】という意味。う〜ん今さらだけどシンプルなのに奥深い。まるで武士道だ・・・そーだ!ダークでアンチから私はサムライになろう。
2007年06月11日
「版画芸術」と「大西伸明」
「版画芸術」とは版画専門の美術誌で、創刊は1973年と歴史も長く
現代版画をメインに世界に誇る日本の「HANGA」の世界を紹介しています。
今回の136号は「版画」が持つ多彩な魅力を伝えるべく新しく生まれ変わった初回号です。
この大きな意味を持つリニューアル第1号の「注目の作家」に大西伸明さんが掲載されています。


まだパラパラ読みですがその中で面白かったのは松山龍雄氏の
「版画望遠鏡」第1回「版画は絵画の教科書だった」でした。
版画のことをよく知らない人にもとても分かり易く書いてあって
「なるほどっ!」「そーか、そーだよね」っと痛快で爽快な気持ちになりました。
2007年06月04日
荒木由香里展会場風景

2F

2F

1F
2007年05月30日
“GIII vol.47 元田久治展”in 熊本
元田さんの出身地、熊本県の美術館での個展です。
初期作品から新作にいたるまでのフル装展示っぽいので
見ごたえありまくりだと思います。
日帰りでも観に行くぞ!!と目論見中です。

場所:熊本市現代美術館
期間:2007年5月30日(水)→7月29日(日)
時間:10:00am-8:00pm(金)※火曜日休館
住所:〒860-0845 熊本市上通町2番3号
Tel.096-278-7500
Fax.096-359-7892
URL:http://www.camk.or.jp/
↑
詳細情報ページにこのフライヤーの裏面があります。
熊本市現代美術館学芸員、冨沢治子さんの評論と
元田さんの略歴などが載っています。
2007年05月26日
荒木由香里さん個展初日です。
2階のギャラリースペースは
白い空間にパールビーズで埋め尽くされた白い作品
ちょっとだけ自分も純白になれそうな気にさせてくれます。
人魚姫が王子さまへ贈るために間違って作っちゃった、みたいなネクタイと
エレガントに開花したネズミが好きです。
セクシーなキリンもステキ。
1階の小作品エリアは2階とは対照的にとってもカラフル。
ポップでキュートで毒っぽい不思議な作品と空間です。
跡形も無い森のゾウ
たわわに実る百獣の王様
よそ行きなハエがわたしのお気に入りです。
ほかの人たちはどこでトキめくのか楽しみです。
2007年05月05日
「彫る絵画」
豊田市美術館にも観に行った
鈴木淳夫さんの個展が来週より開催されます。
DMには「鈴木淳夫作庭」とありました。
写真は立体作品でした、しかも全部スペースを使うみたい。
う〜んとても楽しみです。
晴れたら初日に行こうと思っています。
期間:2007年5月7日(月)→5月19日(土)
時間:11:00am-6:00pm(金)=8:00pm(日)=休
場所:ウエストベスギャラリーコヅカ(スペースグレー・ホワイト・イエロー)
住所:名古屋市中区丸の内1-9-7 バンケービルB1F
Tlephone/fax 052-232-0777
2007年05月03日
荒木由香里さん個展
期日:2007年5月26日(土)〜6月25日(月)
時間:13:00-21:00(土・日・月曜日のみ OPEN)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
初の個展です。
「人と人との繋がり」をテーマにパールビーズをメインに使った作品たちです。
2007年04月30日
“Gallery's Collection”会場風景
整然と十文字に並ぶ川田英二さんの植物モチーフの銅版画作品の両側に
大西伸明氏のナイルクロコとパンツとサゲフリの立体。
平田あすかさんの元気なベルベットと元田久治さんの廃墟作品がお見合いして
そのとなりには大西さんのミスジチョウがわさっといる。
振り返って全体を眺める。
・・・やばい、なんか楽しくなってきた。。。
テンションが上がります、いろんな意味で(笑)

2F

1F
2007年04月07日
AIN SOPH DISPATCH“Gallery's Collection”
期日:2007年4月28日(土)〜5月7日(月)
時間:13:00-21:00(会期中無休)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
川田英二・元田久治・平田あすか・大西伸明
オープンして半年目の初の常設展です。
通常とは違う、スペシャル営業となっております。
(JAMJAMも5月3日の木曜日は営業してますよ)
見逃した人
買えなくて後悔した人
土・日・月がいつも都合悪かった人
火・水・木・金曜日にどーしても来たい人
G・Wどこに行っても混んでるから暇を持て余しそうな人
はこの機会をお見逃しなく!!!
2007年03月31日
大西伸明展会場風景・2
一階スペースの小作品がパワーアップしました。


あれもこれも全部欲しい、どれにしよう。
ああマジで悩みます。
2007年03月27日
大西伸明展会場風景


「作品に手を触れない」のは常識として大人としてわかってて
ちゃんと分別あるはずなのに
無意識のうちに妙に近かったり遠かったり
無性に「超触れてみたい」衝動に狩られます(もちろん触ってませんから)
よくわからないけどなにかを越境してる自分が
ちょっと制御不能で混乱してる感覚がまた面白くて
それを緊張しながら楽しんでる自分もまた可笑しい。
・・・・・みたいな感じです。
2007年03月19日
平面じゃない作品の額装例

今週末から開催する大西伸明さんのチョウチョの額装です。
パネルを桐で制作してヤニ止めして紙貼ってアクリルボックスを
出来上がったパネルに合わせてピッタリに特注。
飾りやすいように釘にひっかかるようパネル背面の支持柱を削るという芸の細かさ。
「標本っぽく」という依頼通りの出来映えです。
これなら置いたり立てたりできるので壁がなくても飾れます。

こないだまでやっていた平田あすかさんの額装です。
もともとパネル作品だったのでそのままでも飾れるんですが
やはり埃や手入れを考えると保護する何かに入れたいということで
考えたのがパネルonパネルinアクリル(笑
パネルを桐で制作してヤニ止めしてクロス貼りして白く塗装。
作品を土台のパネルに固定してピッタリに特注したアクリルボックスで覆いビス留め。
ギャラリーでの展示空間をそのまま切り取ったみたいでかなり良い感じです。
一般家庭の壁(真っ白じゃない)に飾られると映えそうです。
良い仕事しています。
2007年03月14日
平田あすか展
期日:2007年4月16日(月)〜4月22日(日)
時間:12:00-20:00(日曜日/11:00-15:00)
場所:Oギャラリー UP・S
http://www4.big.or.jp/~ogallery/
平田あすかをもっと見たいひとも
ちょうど遊びに行く口実が欲しかったひとも
もともと行く予定があるひとも
ちょうど関東圏在住のひとはもとより
ぜひ足を運んでみて下さい。
2007年03月02日
大西伸明個展 "character"
期日:2007年3月24日(土)〜4月23日(月)
時間:13:00-21:00(土・日・月曜日のみ OPEN)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)

青森にも大阪にもおっかけのごとく見に行った
大西伸明さんの個展が今月下旬から開催されます。
名古屋で初個展です。
「型」を使う、虚構の世界に惹きよせられます。
これ本物でしょ?
うそ作ったの?
全部?
ええっじゃあ色塗ってんの?
うっそだぁ。
ここは本物なんじゃない?
え?これも?
だってどうみても本物にしか見えないよ。
ホンモノって・・・
本物を意識した瞬間「ザワッ」とするあの感覚を
トリハダをあなたもぜひ立ててみて下さい。
大西伸明HP
↓
http://www.nomart.co.jp/~onishi/works05.html
2007年02月20日
「十三粒のヘソのゴマ展」

会場:名古屋市東山荘(庭園と和室、洋間)
名古屋市瑞穂区初日町2-3(052-831-2672)
会期:2007年2月21日(水)〜2月25日(日)
時間:10:00〜16:00(入場は15時までに、最終日14時まで)
イベント:アーティストトーク・創作茶会(場を飲む)
※2/24(土)11時〜15時(会費200円)
出品者
浅野珠子、阿部こころ、岡本真由子、河面理栄
島田祐樹、高瀬守、富田ひかり、宮崎祐衣
荒木由香里、櫻井里恵、平田あすか ←Yes!!
企画・出品
造形選択コース 磯部聡、庄司達
主催:名古屋芸術大学美術学部造形科
連絡先:0568-24-2893(造形科)
がんばって書いたから行って下さい(笑)
2007年02月12日
「WARRIORS OF ART」その後
アマゾンから「遅れます」とのメールが来た(2/3)
↓
心配になったので出版元に名古屋での取扱書店を問い合わせメールする(2/7)
↓
名古屋だと丸善が在庫ありと連絡先の返信がくる(2/9)
↓
昼食後、丸善に電話で問合せると昨日入荷したらしく代引で送ってもらうことにする
↓
夕方アマゾンから発送の連絡がくる
↓
「WARRIORS OF ART」佐川急便とヤマトから二冊届く(2/10)
↓
一冊をASDに売りつける
↓
丸くおさまる(笑)
2007年02月06日
「WARRIORS OF ART」情報
予約していたアマゾンからメールがありました。
『山口 裕美 (著), Yumi Yamaguchi
"英文版 ウォリアーズ・オブ・ジャパニーズ・アート - Warriors of Art" [大型本]
商品の発送が3〜5週間ほど遅れます。』
発送予定日は2月4〜5日で、本に記載されている発行日は2月26日。
3〜5週間のXデーがいつなのか、気になるところです。
収録アーティストは以下の通りです。
会田誠 ←好き
坂知夏
福地英臣
濱口健
石塚隆則
加藤泉
加藤美佳
コバヤシ麻衣子
小出ナオキ
児嶋サコ
鴻池朋子
國方真秀末
桑原正彦
町田久美
明和電気 ←好き
ミヤマケイ
三宅信太郎
水野純子
森村泰昌
元田久治 ←Yes Yes Yes!
Mr.
村上隆
中村ケンゴ
奈良美智
西尾康之
小谷元彦
岡崎能士
澤田知子
鈴木涼子
束芋 ←好き
田中健一郎
天明屋尚 ←好き
トーストガール
椿昇
山口藍
山口晃 ←大好き
山口典子
やなぎみわ
ヤノベケンジ
2007年02月05日
平田あすか展会場風景

↑
2F展示スペース
1F展示スペース
↓

紙に色えんぴつのドローイング作品
ベルベットに抜染&刺繍の平面作品
それぞれ良い味出してます。
ほんと迷っちゃう(笑
個展での平田あすかさんの作品は今回が初めての対面です。
想像ではもっと普通にシュールでかわいいのかなと思っていたら
く、首が・・・て、手が・・・足までもぉ・・・みたいな感じで意外で
良い意味で裏切られました、こいつぁイッポンやられたねって感じです。
エグくてコワいモチーフ(どちらかと言えば)があったりしても
全然そういう印象は受けなくて
かわいいと思えてなぜかゴキゲンになる、みたいな感じ(どんな感じだ×3・笑)
で妙に懐かしいようで、新しいような不思議な感覚になりました。
幼い日、誰もが持っていた想像の翼が
大人になっても生えている作家さんの感性と素直な表現力に
子どもの頃の私が共鳴しているのかもしれません。。。
2007年01月20日
美術手帖2月号
前回のAIN SOPH DISPATCHでの展覧会“元田久治展”が
美術業界では超有名専門誌『美術手帖』の今月号(1/19発売)に紹介されています。
2006年の新作が沢山掲載されています。
大手書店かサブカル書店なら置いてあるはずです。

↑
美術手帳らしからぬ表紙(笑
元田久治作品の対照的な額装

白いアルミフレーム+白いマット加工で白い壁のお部屋に飾るんだそうです。
銀座っぽくエレガントにまとまっています。

銅版画+リトグラフという新作で、黒い雰囲気に合わせて
黒いアルミフレーム+黒いマット加工でダーティーな額装に仕上がりました。
マット加工(作品の上に乗ってる段々なやつ)
↓

2007年01月13日
平田あすかさん個展
期日:2007年2月3日(土)〜3月5日(月)
時間:13:00-21:00(土・日・月曜日のみ OPEN)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)

地元名古屋の作家さんで
気持ち良い違和感が漂う不思議な平面作品です。
DMの作品は、和紙に色えんぴつでドローイングなのですが
他にベルベットに抜染&刺繍という表現方法の作品もあって
和柄好きのお客さんにとっては「おやおや?」と興味深く観れるかもしれません。
2007年01月11日
元田久治さんの作品


展覧会時に購入した元田久治さんの作品「kaminarimon」が
今日、店内に仲間入りしました。
今回は既製額に入れずにシートサイズのまま、3mm厚のアクリル2枚で挟み留めすることに。
990mm×720mmにカット+直径6mm穴開け8個&磨き加工をしてもらったアクリル板に
変色防止の中性糊で作品を仮止めして
マスキングテープの上から水平器で縦横をマーキング。
ビスの中心をグリグリしたのち5mm×20mmのタッピングビス(なべ)でネジ止め。
四尺脚立の上で一時間、非力なちびっ子ふたりが交代で2枚を支え続け
真冬なのに冷や汗に近い汗をかきました(笑
コンパネから木屑が出てアクリル同士の隙間に静電気で吸着するわでネジ留め中にも意外と苦労。
ワッシャーを噛ませばもっと見た目も良かったかもと最後に思いつきました(笑
アクリル分3mm壁から浮いて、シートの影が出てカッコ良いし
余白の広がりが展示に近い状態で保てた気がするので大満足です。
2007年01月09日
「WARRIORS OF ART」

「WARRIORS OF ART」という日本の作家を海外に紹介する為の英文版の本(日本版無し)
に、前回の展覧会作家「元田久治」さんが掲載されています。
講談社インターナショナルから来月2月中旬に発売予定です。
表紙は天明屋さんで、彫刻、絵画、日本画など多岐に渡り、奈良美智さん、加藤泉さんから
若手まで幅広く選抜されているようです。
海外に向けどのように紹介されているのか読む(読めるのか?)のが楽しみです。
私はアマゾンで予約済みです(笑
2006年12月15日
国際芸術センター青森・ACAC
青森に行きました飛行機で。
1時間30分で行けちゃいます。
大西伸明さんの展覧会を見たいが為に(ついでに郷土料理とか)
http://www.acac-aomori.jp/
3月にJAMJAM奥のギャラリー
“AIN SOPH DISPATCH”で個展が決定しております。





工房で制作していたTさんという女性の方にいただいた地域密着なおやつ(美味しかった)
2006年12月04日
元田久治さんの小作品
今開催中の展覧会の新作銅版画の小作品を購入&額装しました。
今回は色紙用の額を使って窓抜き額装にしてみました。
意外とかわいくて気に入ってます。

購入した作品「銀座四丁目」です。

店内にとけこむ風景。

額は焼杉です。
2006年12月01日
元田久治展会場風景



モノトーンの空間の中でモノトーンな作品がいる光景は妙に落ち着きます。
自分だけ天然色なのが逆に照れくさいですが(笑
2006年11月26日
仲間入り
前日の川田英二さんの個展で購入した作品がやってきました。
ここは店内のどこでしょう?

2006年11月24日
豊田市美術館へGO!
鈴木 淳夫さんの展覧会に行って来ました。
大きな空間の壁一面に広がる作品に圧倒されました。
やっぱり凄いです。
おみやげも嬉しかったです。
コレ
↓

彫る絵画のカケラです。
詳細はコチラ
↓
http://www.japan-net.ne.jp/art758/00_folder/new/whatsnewj.html
企画展「ガーデンズ」もかなり見応えがって面白かったです。
早起きした甲斐がありました。
坂道を昇ったせいか、おかげで今日はスネが筋肉痛(笑

2006年11月20日
Independentーイメージと形式ー2006

JAMJAMと月庭とAIN SOPH DISPATCHも協賛している
「現代版画NAGOYA」の展覧会です。
さまざまな『版』の表現作品と出会えたこのイベントでしたが
残念な事に今回でファイナルとなります(ああ本当に本当に残念です)
印刷会社さん、デザイナーさん方が採算度外視して制作に協力した
実験的で凝った製本の面白い図録(去年とはまた違う趣向です)を
今年もJAMJAMでも販売しています。

表紙と裏表紙

なんとエンボス加工

蛇腹折りの作品側

裏返すと作家紹介
こんなに凝ってて500円です

協賛広告ページです
2006年10月30日
山口晃展 in 名古屋
中京大学アートギャラリー「C・スクエア」に行って来ました。
初めて入るキャンパスは立派でおのぼりさん状態でした(笑)
この日は初日、ご本人がおられました。
そしてまだ制作していました、描いてる所を見る事ができて嬉しかったです。
ってことはまだ見れないってことで
待つ間は幸福感とハラハラが入り交じる不思議な時間でした。
名古屋で見るのは数年前のコンテンポラリーアートフェア以来です。
パンフの表紙を飾っていた「四天王立像『廣目天』」も完成しておりカッコ良かったです。
ぜひ間近で堪能してみてください。
お休みの日に中京大へリベンジしに行く予定です(今度は地下鉄で)

http://www.chukyo-u.ac.jp/c-square/2006/77/77top.html
2006年10月08日
川田英二さんの個展

期日:2006年10月14日(土)ー11月13日(月)
時間:13:00-21:00(土・日・月曜日のみ OPEN)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456
はい!お待たせしました!!
ついにこけら落としです!!!
オープン第一回目の展覧会はもちろん「川田英二」さんです。
このブログの最多登場現代美術作家さんで
JAMJAM店内に一番多く存在している作品がこの作家さんです。
今回は1版多色刷りで、今までの『Theoria(テオリア)』シリーズに
優しい色彩が灯ります。
かなり楽しみです。
ぜひぜひ見に来て下さい。
ギャラリー代表の天野さんがお出迎えいたします。
AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
オフィシャルウェブサイト
http://ainsophdispatch.org
川田英二 オフィシャルウェブサイト
http://kawadaeiji.org
2006年09月22日
『川田英二+田岡和也』二人展
[ View/Introspection ー Crevice ]
2006年9月25日(月)ー 9月30日(土)
11:00 - 19:00 / 土曜日17:00
ギャラリーeyes
http://www2.osk.3web.ne.jp/~oeyes/

2006年08月20日
THE EDGE
バトンリレーのように作家さんの輪を繋げていくグループ展が高知で開催されます。
協賛してくれたスポンサーさんには展示会の中から
好きな作品を一年間レンタルできるという特典付きの面白い試みのグループ展です。


2006年08月04日
川田英二inミニアチュール神戸
[ ミニアチュール神戸展 vol.6 ]
期間: 2006.8月5日(土)〜16日(水)
総勢133名の作家の小品展です。
川田英二さんの作品を探しに行ってみてはいかがでしょう。
http://gallery-shimada.com/schedule/exhibition/miniature_0608.html
2006年03月19日
『スプリングバイクフェスタ!』
【屑鉄工房×山本直毅】
【スプリングバイクフェスタ!】
バイクをテーマに展示会があります。
場所:サブリエ・ド・ヴェリエ(覚王山のカフェと砂時計のお店)
期間:2006.3/22(水)〜4/2(日)
時間:11:00〜20:00(最終日〜17:00)火曜定休
http://www5e.biglobe.ne.jp/~sablier/
4/1(土)は肴を一品持ち寄ってのパーティーだそうです。
Littele Beatとpop popのライブ有り。
川田英二さんの個展
【川田英二 展】
期間:2006年3月27日(月)→4月8日(土)
時間:11:00am-6:00pm(金)=8:00pm(日)=休
場所:ウエストベスギャラリーコヅカ(スペースグレー&イエロー)
住所:名古屋市中区丸の内1-9-7 バンケービルB1F
Tlephone/fax 052-232-0777
URL:http://www.japan-net.ne.jp/art758/WGK.html
今回はご近所ですので是非足を運んでみてください。
2005年11月27日
Independentーイメージと形式ー2005




JAMJAMと月庭も協賛している「現代版画NAGOYA」の展覧会です。
印刷会社さん、デザイナーさん方が採算度外視して制作に協力した
実験的な凝った製本の面白い図録(なんと300円!)をうちも販売協力しています。
興味がある人はぜひ足を運んでみて下さい。
告知も「イメージと形式」にしてみました(笑
2005年11月08日
第9回 砂時計展『秋色砂時計』
覚王山の砂時計とカフェの店「サブリエ・ド・ヴェリエ」
で開催される砂時計展に屑鉄工房が参加しています。
ボルトマン砂時計を常設してるそうですが今回は大物もあるようです。
〜秋色砂時計〜
期間:11/9(水)〜21(日)
時間:11:00〜20:00(最終日〜17:00)
砂時計事務局
名古屋市千種区堀割町2-6-12
サブリエ・ド・ヴェリエ内(火曜定休)
tel&fax:052-752-0695
地下鉄「覚王山」1番出口徒歩5分
http://www5e.biglobe.ne.jp/~sablier/
2005年09月25日
イッツァスモールロストワールド
時は最終戦争後、マッドマックス(サンダードーム)かケンシロウが登場しそうな
元田久治さんのリトグラフ作品をカッコ良さに惚れて購入しました。
額装して私の元へ今日到着です。
2005年09月14日
いろいろなものたち〜其の参〜
香川で展覧会中の川田英二さんが高知県美術館で開催していた
京極夏彦プロデュース「水木しげる展」
に行き、「図録を買ったから妖怪好きのあなたに」
と貸してくださいました。
めちゃめちゃ読み応えがあり、かなり面白そうです(まだざっくり見)
もうひとつは土佐の絵金の画集
(以前借りて良かったのでお使いで買って来てもらった)

表紙

マンガに出て来た『怪奇死人帳』の実物とともに展示
人魂の天ぷら(複製)があったらしい(笑)

水木しげる貸しまんがコレクション
岐阜でも開催していたそうです。行ってみたかったなぁ(悔)
2005年09月02日
川田英二さんの個展
川田 英二 展
E i j i KAWADA
2005.9.3(sat.)ー9.19(mon.)
ギャラリーアルテ http://www.arte-g.com
2000年より展開しているTheoria(テオリア)シリーズの最新作です。
香川在住の方、ちょうどそっちへ遊びに行く予定がある方、ぜひ行ってみて下さい。
2005年05月04日
GWのおすそわけ
買って来てもらいました。ばんざーい、超嬉しいです。
岡山県立美術館「燐票大展覧会〜マッチラベルのシンセカイ〜」

大原美術館 有隣荘特別公開 会田誠・小沢剛・山口晃
山口晃の百貨店圖三越ポストカード&カレンダー


投稿者 jam : 22:01 | コメント (2) | トラックバック
2005年04月13日
川田英二さんアドレス変更のお知らせ
になりました。よろしくお願いします!
2005年04月05日
川田英二「テオリア」in JAMJAM
お願いしていた作品がついに店内に仲間入りを果たしました!最高です!

2005年02月27日
名古屋ビジュアルアーツ卒展会場風景
生徒さんから画像をいただきました。正方形パネルが「街角どれみ」です。
2005年02月26日
相場るい児 陶展 「桃宙華」
いろいろな動物や唐子・鬼などをモチーフに
香炉、水滴、根付、帯留などを発表されるそうです。
ハマるでしょうね、帯留が欲しい。。。
DMの香炉もめっちゃカッコ良かったし、こいつぁあ行かなかん。
矢場町近辺なのでぜひ足を運んでみてはいかがでしょう?
2005年3月5日(土)ー19日(土)
11:00 am - 6:00 pm
[ギャラリー顕美子]
〒460-0008 名古屋市中区栄3丁目20-25 北九ビル1階(日曜、祝日休廊)
TEL 052-264-7741 FAX 052-264-7744
2005年02月25日
名古屋ビジュアルアーツ卒業制作展
「写真学科とマスコミ編集学科の卒展やってるよ」って
ここ一年間、円頓寺商店街界隈を撮りまくっていたそこの学生である
お客さんが知らせてくれたので早速昨日の定休日に行ってきました。
「街角どれみ」
夏場所の井筒部屋の若い力士の稽古前やテラゾのジュンさんやそのお客さん、
JAMJAMのお客さん、なんと私の写真までその中に入ってて照れました(笑)
今まで撮ってきた何千枚もの中の「これ!」がそこにあり、じーんと来ました。
アートフォト作品もキレイで同じ写真でもこんなに変わるのかと素直に実感しました。
「アートパスタ」可愛かったなあ。
マスコミ編集学科の作品雑誌にMODERN PIRATESさん関連のフォトと
インタビューが載っていてそれが良く出来ていて面白かったです。
他にも新潟中越大震災の被災地に赴いて真摯に取材したものもあり、心を打たれました。
それぞれ個性があってとても興味深く、
若い人たちの感性に頭が下がる思いでとても良い勉強になりました。
みなさんこれからも頑張って下さい。
場所:名古屋デザイナー学院1F アーツギャラリー(地下鉄矢場町1番か栄13番出口モス隣)
期間:2/19(土)〜2/28(月)
時間:10:00~19:00(土日18:00まで)
問合:0120-7575-48
2005年02月10日
川田英二さんの展覧会のお知らせ
今回は大阪ですが。。。
[川田英二 展 Eiji KAWADA]
2005年2月14日(月)〜2月19日(土)
11:00〜19:00/土曜17:00
Oギャラリー eyes
〒530-0047 大阪市北区西天満4-10-18 石之ビル3F
TEL/FAX 06-6316-7703
[URL]http://www2.osk.3web.ne.jp/~oeyes/
[E-mail]oeyes@osk4.3web.ne.jp
(川田さんのサイトのリンク集にOギャラリーさんも載っています。)
2005年01月25日
川田英二さんの展覧会
行ってきました!今までとは違う縦に長い作品、横に繋がる作品が凛としていて
スゴく新鮮で素敵でした。
次の大阪での展覧会も楽しみです、詳細はまた来月にお知らせします!
松井憲作さんの展覧会ももちろん見ました、平面の作品が空間をフル活用すると
立体にもなるんだよと、まざまざと見せつけられたような、優しく諭されたような、
圧巻な展示で本当に素晴らしかったです。
うちが白い広い空間のある雰囲気と時間を売るタイプのお店なら
絶対コレクションして作品を飾りたいお二方です。
2005年01月14日
川田英二さんの展覧会のお知らせ
ウエストベスギャラリーコヅカ(スペースグレー)にて展覧会があります。
しかもスペースホワイトでは松井憲作の展覧会が。。。
どちらも大好きな作家さんなのでとても得した気分です。
期間は1月24日(月)〜2月5日(土)
詳細はリンクからご本人様のサイトへ行って下さい、多分まだ更新してないかも(笑)
2005年01月08日
展覧会のお知らせ
ウエストベスギャラリーコヅカで76人の現代美術作家の作品が大集合する
「弐千五年睦月展」が本日より始まりました。
いっぺんにこんなに沢山の作家さん達の作品を楽しめる機会はめったにないので
お気に入りの作品と出会えるかも。。。
そしてその作家さんの展覧会情報を入手してまた足を運べばどんどん
面白くなるのではないでしょうか。
「弐千五年睦月展」1/8(土)〜1/22(土)
ウエストベスギャラリーコヅカ(11:00~18:00=月〜木 20:00=金)日曜定休
中区丸の内1-9-7 バンケービルB1F
phone/fax:052-232-0777
投稿者 jam : 23:14 | コメント (2) | トラックバック
2005年01月05日
展覧会のお知らせ
愛知・東京・大阪・静岡・広島の作家による球体関節人形、
陶人形+写真の展覧会が尾張旭市の「GALLERY龍屋」にて開催されます。
一休のシルバーとともに撮影している猫や赤子の陶人形の作者である
相場るい児さんが参加されています。
そしてフォトグラファーの安野氏が廃屋で撮影した作品(絶対かっこ良いぞ!)
も展示されるとの事で球体関節人形とともにかなり楽しみな展覧会です。
日時:1/15(土)〜30(日)PM12:00〜PM8:00 [月曜定休]
場所:尾張旭市柏井町公園通542 「GALLERY龍屋」
TEL/FAX:0561-52-5855
E-Mail:g-t2y@gctv.ne.jp
URL:http://www.t2y.info/
2004年12月08日
版の思考・版の手法 2004
怒髪天のライブと同日で忘れていましたが、行ってきました。
大西伸明さんのエポキシ樹脂とアクリルの立体作品に目を奪われ、
トランス状態に陥ってしまい危なかったです。
まじお金が唸ってれば全部欲しいくらいです。川田英二さんの作品もお願いしたばかりだし
革をたくさん仕入れたばかりだし、しばらくは我慢しろよと言い聞かせて今はこらえておこう。。。
それから元田久治さんのリトグラフもカッコ良かったです。
東京の風景が廃墟に緻密に描かれていてパンクでイケてました、密かに一枚狙ってます。
まだ自分が買うまで売れちゃ困るのでどんな作品か詳細は内緒です(笑
投稿者 jam : 22:54
2004年11月22日
川田英二さんのアトリエにて
昨日、川田英二さんのアトリエへお邪魔して作品を購入しました。
Branch[ブランチ]の45cm×45cm素敵な銅版画です。
手元に届くのが今からとても楽しみです。
「版の思考・版の手法 2004」
という若手の現代美術作家さん達のグループ展が11/30(火)〜12/5(日)に開催されます。
幅広い意味で「版」という手法を用いて制作された作品達と
良い出会いが出来ると思いますの良かったらお出かけしてみて下さい。
この展覧会の事務局&実行委員長が川田英二さんです。(入場無料)
芸術批評誌「リア」no.8号の特集で[うつす考………拡大する「版」機能]が掲載されていますので
そちらも併せてご覧下さい。
版の思考・版の手法 2004
愛知県美術館ギャラリーG1.2室
[同時開催]版の思考・版の手法 2004 小品展
ギャラリーA.C.S tel:052 835 3780
地下鉄「いりなか」2番出口(西北)左へ2分左側
投稿者 jam : 13:34