2010年01月20日
石崎誠和個展
期日:2010年2月13日(土)〜2月27日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

石崎さんのASD初個展です。
DMからしてもう気になります。
エクストラナンバーで一回だけ観たきりなのでかなり楽しみです。
投稿者 jam : 23:10
2010年01月17日
芸術家とその家族たち
芸術家(川田英二さん)とその家族たちです。
「中部経済界」は銀行などに置いてあるそうです。
見つけたら探して読んでみて下さい。


投稿者 jam : 18:11
2010年01月13日
ふるかはひでたか " 佐久島物産展 " 会場風景


撮影:山口幸一
投稿者 jam : 17:49
2010年01月09日
AIN SOPH DISPATCH “ EXTRA TIGER 2010 ”
期日:2010年1月16日(土)〜1月30日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456
「エクストラナンバー」ではなく「エクストラタイガー」
今年2010年、第一回目のギャラリーコレクション展です。

川田英二/平田あすか/荒木由香里/ふるかはひでたか
近藤ケイジャン/元田久治/大西伸明/岡田裕樹/碓井ゆい
投稿者 jam : 18:27
2010年01月04日
「ウルトラ002」会場風景
おくればせながらですが会場はこんな雰囲気でした。

投稿者 jam : 17:02
2009年12月12日
「美術を遊ぶ展」川田英二 _ 会場風景

(C) 稲沢市荻須記念美術館
投稿者 jam : 21:29
川田英二個展 2009 _ 会場風景

投稿者 jam : 20:35
2009年11月23日
ふるかはひでたか 個展 " 佐久島物産展 "
期日:2009年12月12日(土)〜12月26日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

投稿者 jam : 21:24
2009年10月30日
行ってきました「ウルトラ002」へ
「・・・責任の所在をギャラリーではなく個人に移行する事で生まれる心理的な効果はいつものアートフェアとはまた違った空気を生み出し・・・隔壁を持ったブース構造ではなく、壁単位の展示という、出展者相互の干渉も、よりユニークなビジュアルと、新しい発見を生み出すでしょう」
(カタログ内“ウルトラについて”より池内氏のテキストより抜粋)
天野智恵子ブースも作家同士、作品同士でそういったものを感じました。
で、私はといえば目に入る作品の方へ、作品のほうへと歩いてるうちに
どこを観てどこを観てないのかわからないままいったりきたりしながら観ていました。
その中に幕内政治さんのブースがあり、とても若い作家さんの作品を出品していて
その中の澤井津波さんという作家さんのドローイングを3点購入しました。
ポストカードほどの大きさで額装する楽しみもいただきました。
その他のブースにもすごくかわいい作品があったのだけど全部売れてて、うむと納得(笑)
去年よりもエネルギッシュで幅広く
展示も凝ってて見応えのある充実したアートフェアでした。
ラテン語で「〜の彼方に、〜を越えて」という意味を持つ「ウルトラ」
表参道寄れる方はぜひ足を運んでみて下さい。
※ 夜は寒いかもと革ジャンを持って行ったらポカポカ陽気。
期待の夜も寒くならぬままに丸一日ただのかさ張る荷物と化していました、ちっ。

ワンデイパスになっているカタログ

近藤ケイジャンの木彫アゲハ戦闘機、超カッコ良い。
投稿者 jam : 18:36
2009年10月20日
川田英二個展 2009
期日:2009年11月14日(土)〜11月28日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

DM写真はブロンズの立体作品です。
どんな空間になるのかしら?展覧会が楽しみです。
投稿者 jam : 16:28
2009年09月07日
エマージング・ディレクターズ・アートフェア 「ウルトラ002」
■ EMERGIG DIRECTOR'S ART FAIR "ULTRA002" ■
期間 :2009.10.29(木)~11.03(火)
会場 :スパイラルガーデン [ スパイラル1F ] /スパイラルホール [ スパイラル3F ]
東京都港区南青山5-6-23(03-3498-1171)
(東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」
B1出口前もしくはB3出口より渋谷方向へ1分。)
【開催概要】
日程:11:00~20:00 会期中無休
入場料/admission:1000円 [ カタログ付・中学生以下及び1F会場のみ入場の場合は無料 ]
主催:ウルトラ実行委員会 [ 現場商會 +株式会社ワコールアートセンター ]
フェアマネージャー 現場商會 代表 池内務
企画制作:スパイラル

おおおおお!!【出展ディレクターリスト】の中の
天野智恵子 AIN SOPH DISPATCH [ 名古屋 ] が一番目に書いてある!!!!!
25人から51人に、フロアも2箇所になりました。
AIN SOPH DISPATCHは3F、スパイラルホールでの展示です。
投稿者 jam : 18:49
2009年09月02日
AIN SOPH DISPATCH 情報
「美術を遊ぶ展」
期日:2009年10月24日(土)〜11月29日(日)
時間:09:00-17:00(入館16:30まで)
場所:稲沢市荻須記念美術館
住所:〒492-8217 愛知県稲沢市稲沢町前田365番地8
電話:0587-23-3300
休館日:月曜日(11/23は開館)
観覧料:一般 500円 / 高・大学生 300円 / 小・中学生 50円
※林 真(日本画)、川田英二(版画)←Yes!!!!、奥田美樹(洋画)の三人展です。
川田英二さんの作品を美術館で観るは初めてです。とても楽しみです。
「エマージング・ディレクターズ・アートフェア 「ウルトラ002」」
期間 :2009.10.29~11.03
会場 :スパイラルガーデン
東京都港区南青山5-6-23(03-3498-1171)
※ディレクターを単位とする、新形式のアートフェアが
去年よりも大規模に開催されます。
今年も天野智恵子がディレクター出展します。
「川田英二個展」
期日:2009年11月14日(土)〜11月28日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456
※お待たせしました!夏期休廊明けイッパツめの展覧会です。
荻須記念美術館と同時期間、併せて観られることになります。
投稿者 jam : 15:57
2009年06月12日
平田あすか“ サボテンノユメ ”初日

美術館ならではの広い空間で観る
平田さんの作品はグッとくるものがありました。
とてもとても良い展示でした。
アーツ&クラフツも興味深くガン観しました。
青森美術館を思い出すくらいの充実した内容です。
カリグラフィと装丁にうっとりし
ギルドの職人達に想いを馳せ
ウィリアム・モリスのタペストリーにトキメキます。
物販で思わずシーツを衝動買いしそうになるほどに。
投稿者 jam : 21:49
2009年05月20日
近藤ケイジャン個展_2009 会場風景

2F



1F
ケルベロスの赤ちゃんが一番のお気に入りです。
(出来ればぬいぐるみとセットで欲しい)
ファンシーなキマイラも大好きです。
投稿者 jam : 20:36
2009年05月15日
平田あすか 個展 “ サボテンノユメ ”
会 場:愛知県美術館 所蔵作品展内 展示室6
期 間:2009年6月12日(金)〜8月16日(日)
開館時間:10:00-18:00 金曜日は20:00まで(入館は閉館30分前まで)
休 館 日:月曜日(ただし7月20日[月・祝]は開館、翌7月21[火]は休館)
観 覧 料:一般500円/高大生300円/小・中学生無料
主催:あいちトリエンナーレ実行委員会/愛知県美術館
監修:高橋綾子(名古屋芸術大学准教授)
協力:AIN SOPH DISPATCH/YOKOI FINE ART
愛知県美術館
〒461-8525 名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター10階
TEL:052-971-5511(代)


あすかさんの作品が美術館の広い空間で観られます。
投稿者 jam : 20:32
2009年05月13日
「平田あすか」情報
「月刊ギャラリー」2009 Vol.5
「アートコレクター」2009 June No.14
平田あすかさんと作品が掲載されています。




投稿者 jam : 18:23
2009年04月27日
元田久治 個展_2009 会場風景

2F_1

2F_2

2F_3

2F_4

1F_1
投稿者 jam : 20:17
2009年04月25日
近藤ケイジャン個展 " traditional fork"
期日:2009年5月16日(土)〜5月30日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

ミノタウロスと迷宮
使い古された神話の世界
前回もベタなのにめっちゃカッコ良かった。
今回もどう料理するのか興味津々です。
投稿者 jam : 17:59
ふるかはひでたか「 佐久島物産展 」
“佐久島”というシチュエーションと今まで個展で発表していた
作風や技法を掛け合わせて“物産展”という名の個展を開催します。

・・・本展は、佐久島に関する取材を通して、僕が勝手に認定したり作り上げた、架空の特産物 =「佐久島物産」を中心とした展覧会です。展示物には、島に関連すると独断し持ち込んだ、島外の土地の既製品も混在させる予定です。作業の内容としては、2005年に展開した「空き地の名所化」に近いものとなります。今回は「物産展」と銘打って、実際の歴史や伝統、昔話に材を求めながらも、実は殆どの展示物が、島外にて調査できる資料や材料を基に構成されたものです。島に住む人々が展覧会を観たときに炙り出される、違和感や誤解、妙なエキゾチシズムみたいなものには、もしかしたら私たちが、外国人の抱く日本観に覚える感覚と近いものがあるかもしれません。しかし、そんな誤解や行き違いは、いつもコミュニケーションの始まりであったり、新たな価値観への扉であったりもします。僕自身、本展では、幸せな行き違いを期待して止みません。この展覧会は、まず、島をよく知る島の人たちにとって、楽しめるものであって欲しいと考えました。そして願わくば、島へ来た観光客の幾らかにでも、単に海水浴や、遊びに来た島という意識を越えて、少しでも、佐久島という土地に、興味を抱いてもらえるものになるなら嬉しく思います。
※「佐久島物産展」リリース文章より抜粋
期日:2009年7月11日(土)〜9月23日(水)※9/7、14日のみ休廊
時間:9:00-17:00(月曜休館)※月曜祝日の場合、祝日明けの最初の平日
場所:弁天ギャラリー(愛知県一色町佐久島西地区弁天サロン内)
住所:愛知県幡豆郡一色町佐久島西側41 〒444-0492
電話:0563-78-2001
【イベント】ふるかはひでたかワークショップ
『浜辺の陶片でペンダントトップをつくろう!』
「漁師の網に掛かった海底のお宝」のイメージでペンダントトップを作ります。
日時:6月7日(日) 14:00〜16:30
会場:弁天サロン寄り合いの間
定員:30名/参加無料/要事前申込み
投稿者 jam : 15:44
2009年04月06日
大西伸明展 “ 垂直集め ”
期日:2009年4月13日(月)〜5月16日(土)
時間:9:00-17:00(日曜・4月29日〜5月5日←休館日)
場所:C・スクエア
住所:名古屋市昭和区八事本町101-2(中京大学名古屋キャンパス4号館1階)
電話:052-835-5669
【大西伸明 × 松山賢 対談】
日時:4月18日(土) 13時30分〜15時(開場:13時)
会場:名古屋キャンパス・センタービル7階 0705教室
※ 対談終了後、15時30分頃から17時までレセプションを開きます。

発電所美術館にはいけなかったけれど
今度は絶対行ける場所です。
投稿者 jam : 21:40
2009年03月28日
元田久治 個展_2009
期日:2009年4月18日(土)〜5月2日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

2年5ヶ月ぶりの元田さんです。
DMの作品は水彩画です。
この日をどれだけ待ちわびたことか。
すごく楽しみです。
投稿者 jam : 19:58
2009年03月17日
平田あすか個展会場風景2009

2F

1F
投稿者 jam : 22:19
2009年02月21日
平田あすか個展_2009
期日:2009年3月14日(土)〜3月28日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

DMの作品タイトルは“空の狩人”
投稿者 jam : 20:21
「平田あすか」作品ブックレット共同制作に一枚かみませんか?

2007年個展_AIN SOPH DISPATCH

2008年個展_AIN SOPH DISPATCH
「美術関係者もコレクターも友達や家族も含めてみんなで作る」
協賛資金による共同制作です。
レイアウトデザインや版下作成などの面倒で細かくて込み入った実務的なところは
マザーギャラリーであるAIN SOPH DISPATCHが全面的に協力し
印刷業者は実際に作品を見ているうちの顧客さんが頑張って微妙な色合いを出し
関係者達で金銭的な面で力になり
そのお礼として作家さんがこの為に制作した協賛者限定の超レアなオリジナル版画作品と
協賛者名が記載されたブックレットが貰えるという
すべて丸くおさまりなんとも楽しそうなこの企画。
しかもこれが第一弾となれば取扱作家さんの作品集が2つめ3つめと
増えていくわけで、コレクターとしてもそそられます(以下省略)
この「現代美術作家の作品ブックレット共同制作に一枚かみませんか?」
というブログを書いたのは、2007年7月6日のこと。
第二弾となる今回は平田あすかさんです。
今年5月に東京(YOKOI FINE ART)で個展、そして7月には
デンマークにレジデンスとして滞在する事も決定して
活動の領域が広がりはじめた若手の作家さんにとって
自身の作品集があれば、きっと心強い通訳になってくれるはず。
みんなで作ったものならばなおさらです。
完成したブックレットは海を越えて美術館やギャラリーなどで配布されたり
興味がある人や作品を見せたい人にはプレゼントしちゃえます。
それがきっかけで現代美術がもっといろいろな人に知ってもらえるようになれば・・・
・・・・・といろいろな信念が入ったこの企画。
今回も前回同様、100人を目標にしています。
申し込み〆切りは3月28日(土)平田あすか個展最終日です。
ぜひとも清き一票よろしくお願いします。
詳細はAIN SOPH DISPATCHのブログをご覧下さい。
もちろんJAMJAMでも申し込みできます。
電話でもメールでも来店してもオッケー。
1口5000円につき平田あすか作品1点進呈。
画像の確認">協賛者限定オリジナル作品“Candy”
(1色1版、手彩色/額装状態)
この作品ヤバいです。
ふつうに欲しい(笑)
JAMJAM→Phone:052-561-7230 Mail:jam@handsomedevil.org
投稿者 jam : 17:50
2009年02月14日
碓井ゆい個展_会場風景



投稿者 jam : 15:10
2009年01月25日
“EXTRA NUMBER 0901”会場風景





投稿者 jam : 17:42
2009年01月17日
碓井ゆい 個展
期日:2009年2月14日(土)〜2月28日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456
協力 / studio J

投稿者 jam : 18:25
2009年01月11日
AIN SOPH DISPATCH“EXTRA NUMBER 0901”
期日:2009年1月24日(土)〜1月31日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456
AIN SOPH DISPATCH 未発表の取扱作家小作品常設展。
期間はいつもの半分の一週間!!
ささ、ぎゅっと来ましょう。
投稿者 jam : 16:13
2008年12月29日
ふるかはひでたか 個展 " 風景画 / 地図の旅 "の風景

2階です。

凹んだ壁にある作品は、江戸時代の古地図を現在の地図にしているんです。
普通に地図っぽく壁に画鋲で貼りたくなります。
実際観ないとわかりませんが、ものすごいです。

1階です。
「家から学校までの道順」を頭の中で思い描いてみました。
投稿者 jam : 22:28
2008年12月07日
川田英二個展2008_会場風景


マイコレクションを展示したのでいっしょにアップ。
投稿者 jam : 19:04
2008年11月24日
現代版画NAGOYA 2008“Dual-Lfe”

「Dual-Lfe」
期日:2007年12月9日(火)ー12月14日(日)
時間:10:00-18:00(金/20:00 最終日/16:00まで)
場所:愛知県立美術館ギャラリー H・I 室
住所:名古屋市東区桜1-13-2 8階
(オアシス21地下連絡通路が愛知芸術文化センター地下2階に接続、
オアシス21地上階はセンター2階に接続しています)

■出品作家■
阿部 大介・伊藤 里佳・川田 英二・倉地 比沙支・設楽 陸
瀬川 麻衣子・西村 正幸・櫃田 珠実・平田あすか・山田純嗣・吉岡 俊直
主宰;現代版画 NAGOYA 2008 Dual-Lfe 実行委員会
特別協賛:CENTRAL/名古屋造形大学/株式会社ハイドカラー

ASDとJAMJAMが協賛しています。
投稿者 jam : 16:00
2008年11月18日
ふるかはひでたか 個展 " 風景画 / 地図の旅 "
期日:2008年12月06日(土)〜12月20日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

おもちゃ箱みたいに毎回ワクワクするふるかはさんの展覧会です。
投稿者 jam : 17:33
2008年11月01日
川田英二個展2008
期日:2008年11月8日(土)〜11月22日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

川田さんの個展時期になると
「ああもう一年経ったんだ」と気付きます。
ASDもついに3年目に突入です。
このDM、アトリエの自作ベランダで撮影したものだそうです。
立体?しかもガラス?
いつもとは違うイメージショットなDM。
どんな展覧会になるのか楽しみです。
行ってきました「ウルトラ001」へ
CROPPED HEADSの展示会場が原宿で歩いて表参道へ。
右も左も分からない挙動不審なおのぼりさん状態でなんとか到着。
初めてのスパイラル。
お洒落です(笑)
カフェの向こうにアートがありました。
狭いスペースにディレクター25人分の
名入りの壁が放射状に巧みに設置されていました。

我らが天野智恵子(AIN SOPH DISPATCH)ブースは
川田英二、ふるかはひでたか、平田あすか
近藤ケイジャン、元田久治の5人の作品を出品。
高さ3mの壁をフルに使って所狭しと展示してあり
一言で言うならやはり「濃い」です。
スロープを昇って見下ろせる為、それも意識した良い感じの会場風景でした。
フルスロットルのあっちー感じが毛穴から出てました。
スマートじゃないけれど
それがらしくて浮いててちょっとカッコ良かったです。

全体の中で気に入った作品はというと
お向かいの絵付けした焼き物スカルの立体作品が良かったです。
台湾のアートフェアに行ったお客さんに見せてもらった
巨大な陶製軍艦もめっちゃくっちゃカッコ良かったし。。。
・・・伝統的でストイックな技で創るアホな作品。
この贅沢さにいつもトキめきます。
鴨せいろのお蕎麦を食べ
むかーしから存在してるに違いない
珈琲専門店でブレンドをいただきました。
出張の度に行きたいと思うような素敵なお店でした。
投稿者 jam : 18:07
大竹 司さんがワッペン作りました。
「大竹司“TILL I DIE”ワッペン(アイロン接着)/¥3,150」
SIZE:90mm×90mm(縁かがりしてある円形ワッペン)


原画のイメージに合わせてレトロでベーシックな
チェーンステッチ&打ち込み刺繍で制作。
カラフルでダーティーポップな大竹さんぽいワッペンです。
JAMJAMでも販売しています。
カバーオールやトート、軍モノJKTに付けても良いし。
額装工夫したら面白い作品になるかも。
2008年10月15日
エマージング・ディレクターズ・アートフェア 「ウルトラ001」
ディレクターを単位とする、新形式のアートフェアが開催されます。
■ EMERGIG DIRECTOR'S ART FAIR "ULTRA" ■
期間 :2008.10.29~11.03
会場 :スパイラルガーデン/1F
東京都港区南青山5-6-23(03-3498-1171)
(東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」
B1出口前もしくはB3出口より渋谷方向へ1分。)
【開催概要】
日程:11:00~20:00 会期中無休 入場無料
主催:ウルトラ実行委員会
フェアマネージャー 池内務(株式会社レントゲンヴェルケ)、株式会社ワコールアートセンター
企画制作:スパイラル

おおおおお!!【出展ディレクターリスト】の中に
天野智恵子 (AIN SOPH DISPATCH、名古屋)の文字が!!!!!
投稿者 jam : 20:58
2008年10月13日
阿部大介個展会場風景


投稿者 jam : 17:14
2008年08月23日
阿部大介さん個展
期日:2008年9月20日(土)〜10月12日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

“EXTRA NUMBER 2008”の時に
発泡バインダーで革ジャンの作品を出品していた作家さんです。
「現代版画NAGOYA」の時にも何度か観せていただいてるので
意外ですがなんと初個展なんだそうです。
※くどいようですがアインソフディスパッチのWEBサイトは現在リニューアル中です。
閲覧はできますが、過去の展覧会などはまだ工事中ですのでご了承下さい。
2008年08月06日
AIN SOPH DISPATCH“EXTRA NUMBER 0807”会場風景

2Fです。

1Fです。
現在、アインソフディスパッチWEBサイトリフレッシュ工事中です。
ご迷惑をおかけしますが
クールなホームページになる予定なので楽しみにお待ち下さい。
2008年07月18日
友田秀一個展会場風景

撮影:山口幸一
この写真が個人的にお気に入りです。
2008年07月14日
AIN SOPH DISPATCH“EXTRA NUMBER 0807”
期日:2008年7月26日(土)〜8月9日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456
※第53回円頓寺七夕まつり7/30(水)→8/3(日)開催中は
JAMJAMとASDどちらも休まず営業&開廊しています。

川田英二・元田久治・平田あすか・大西伸明・荒木由香里・大竹司
ふるかはひでたか・岡田裕樹・近藤ケイジャン・友田秀一
阿部大介・碓氷ゆい・石崎誠和 ←new!!
2008年07月04日
作品を額装しました。

初タブローなので油絵用の額装をするのも初。
出来上がってきた箱を開けてテンションも全開。
飾った後、観る、観る、観る。
やっぱ浮き上がって立体に見える。
やっぱすごい。
やっぱりウチの子が一番。
しかも額とバッチリ合って超カッコ良い。
ナイスなチョイスに自己満足に浸るこのひとときが幸せです。
「peeler」に近藤ケイジャンのレビュー(テキスト/田中由紀子さん)が掲載されています。
http://www.peeler.jp/review/0805aichi/index.html
2008年06月27日
明日が初日。
生物学→鍛冶職人という
異色の経歴をフルに生かした友田秀一氏の今回の展覧会。
無骨な素材に宿る生命力と存在感。
そこにプラスマイナスされた「何か」がいます。
2008年06月10日
荒木由香里 個展2008会場風景


車は走ります。
ガイコツも喋ります。
・・・な感じ。
2008年05月28日
友田秀一個展 "Unscientific bone science"
期日:2008年6月28日(土)〜7月12日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

“非科学的骨学”というタイトルの展覧会です。
鉄のジャンクアーティスト屑鉄工房が
希有な略歴をフルに生かして作家、友田秀一として発表します。
2008年05月23日
近藤ケイジャンと明日でお別れ
作家の情報がいっさい無い
作品そのものとのガチンコ勝負
どんな作家さんなのか
手前勝手な推理をします。
JAMJAMのお客さんの推理の中で
「ブラジル人と中国人の日系のハーフ」
「美輪明宏と江原なんとかのコンビ」
というのが気に入ってます。
わたしはと言えば
なかなか突飛なことが思い浮かばず
自分の想像力のなさにちと敗者の気分(笑)
2008年05月14日
近藤ケイジャン個展 会場風景


なめてました。
ベタに好きなネタが
ひねくれずにカッコ良いって思うって時は
たぶん相当カッコ良いんです。
2008年05月09日
荒木由香里 個展2008
期日:2008年5月31日(土)〜6月14日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

パールやビーズや植物でかわいく装う「こわいヤツら」
去年はフェイクだったのが
今年はリアルになっています。
去年の初個展から一年。
どう変・・・いや成長してるのか今からドキドキします。
2008年04月29日
岡田裕樹個展会場風景

洗練された作品と空間。
でもそれだけじゃない。
つぎも見たい。
そのつぎも見たい。
パワフルな可能性を感じます。
2008年04月21日
近藤ケイジャン個展 "Bloom in March"
期日:2008年5月10日(土)〜5月24日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

色鮮やかな平面は初めてかもしれません。
平面だけでなく立体もあるようです。
ド派手なヤバいイロキチ部分がそそられてる気になるDMの作品。
タイトルからややミリタリーの匂いが。。。
店内の作品はほとんどがモノトーンですが
主旨変えしちゃったりなんかしちゃったりして(広川太一郎風)
2008年03月23日
岡田裕樹さん個展
期日:2008年4月20日(日)〜5月3日(土)※今回の初日は日曜日です!!
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

DMの作品は遊園地。
写真では写しきれない彼の作品。
実際の作品はどんなふうに目に映るんでしょう。
カメラに勝ったと思える日が待ち遠しいです。
2008年03月04日
平田あすか個展会場風景2008

2Fです。
1Fの赤いベルベットが一番人気みたいです。
私は2Fの黒が好きです。

↑
2Fの黒です。
2008年02月06日
平田あすかさん個展
期日:2008年3月1日(土)〜3月15日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

DMの鳥はハゲコウノトリ。
ケニアには体長1.5メートルもあるこの鳥が
ハトやカラスのようにいるんだそうです。
大統領選の結果をめぐる与野党の対立から端を発し
深刻な民族衝突となって
多くの死者や難民が増え続けている情勢不安なケニア。
DMの作品タイトルは“証拠となる言葉”
2008年01月27日
“EXTRA NUMBER 2008”会場風景

2Fです。

1Fです。
阿部大介さん、色も素材もモチーフもかなり気になります。
素材は発泡バインダーなんだそう。
プリントTでいうところの発泡プリントってやつの仲間です。
うちのTシャツ、7年前の発泡プリントモノがありますが、
洗濯して真夏の炎天下で乾かしてを繰り返してても今でもプリント生きてます。
ってことは洗う必要がないこの革ジャンは革ジャン並みに長生きかもしれない。
岡田裕樹さん、立体的な平面で不思議な感じです。
どーやって描いてるのか、メカっぽくもあり生身っぽくもある。
もっといろいろ観たい!!と思いました。
風の噂によるとまだ20代半ばあたりの若者なんだそうです。
岡田さん本人も見たい!!と思いました。
久しぶりに見た元田さんの銀座はやはりカッコ良いです。
展示もかなり良い感じです。
2008年01月19日
AIN SOPH DISPATCH“EXTRA NUMBER”
期日:2008年1月26日(土)〜2月9日(土)
時間:13:00-21:00(木曜休廊)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456
※2008年より展覧会開催日を二週間連続に変更しました。
会期中はJAMJAMと営業日(定休日)が揃いますので間違えないように来ましょう。

川田英二・元田久治・平田あすか・大西伸明・荒木由香里・大竹司・ふるかはひでたか
のおさらいプラス、今後開催する個展の予告編
阿部大介・岡田裕樹・碓氷ゆい
も含めた“増刊号”と称した展覧会です。
2007年12月18日
中日新聞をとっているあなたへ
2007年(平成19年)12月17日(月曜日)中日新聞朝刊9面
文化欄の「美術」コーナーに“漂着した生活の証し”と題して
ふるかはひでたかさんの個展(AIN SOPH DISPATCHにて)について掲載されています。
お家や会社に昨日の中日新聞がある人はぜひチェックしてみてください。
そして今週末の土・日・月で展覧会が最終日をむかえます。
ということはASDのギャラリーも年内最後の見納めです。
まだ観ていない人はこの機会をお見逃しなく!!
2007年12月09日
ふるかはひでたか個展〜会場風景

左

右

金

銀
陶片の地図もステキです。
パッチワーク好き、クレイジーパターン好きとしてはビジュアルだけで胸キュンです。
観てもかわいい、触るともっとかわいいはず。
金接ぎは乾くまでに一週間かかるんだそうです。
ってことはこの器の形状を一週間支えていなければならず
そのためそれぞれの器に合わせて器の型をつくっているんだそうです。
う〜ん、すごい。
賽子の時も思ったけどやっぱりすごい。
2007年12月05日
Independent2007ーDouble Realityー

「Independent 2007-ダブルリアリティ-」
期日:2007年12月11日(火)ー12月16日(日)
時間:10:00-18:00(金/20:00 最終日/16:00まで)
場所:愛知県立美術館ギャラリー H・I 室
住所:名古屋市東区桜1-13-2 8階
(オアシス21地下連絡通路が愛知芸術文化センター地下2階に接続、
オアシス21地上階はセンター2階に接続しています)
■出品作家■
阿部大介・大崎のぶゆき・池垣タダヒコ・倉地比沙支
高橋耕平・竹内孝和・三宅砂織・山口義順・山田純嗣
主宰;現代版画NAGOYA Independent 2007実行委員会
さまざまな『版』の表現作品と出会えたこのイベントでしたが
残念な事に今回でファイナルとなります(ああ本当に本当に残念です)
・・・とこのブログで書いたのは去年の11月20日でした。
が!継続決定しました!!!!ばんざーい!!!!!!

というわけで今年も協賛させていただきました。
今まで制作していたカタログからリーフレットに変更しています。
2007年11月24日
ふるかはひでたか個展 " 浜辺のカケラ "のカケラたち
今日からはじまった展覧会(すごく良いです)に併せて
JAMJAMでもそのカケラを販売することになりました。
個展を観ると思わず欲しくなります。
ふるかはひでたかさん本人がペンダントトップに加工しています。
他にも佐久島(愛知県)のカケラもあります。(すべて3,150〜3,990円)

本島(香川県)のカケラ/¥3,990

本島のカケラ/¥3,675

広島(香川県の島です。)のカケラ/¥3,990
「浜辺のカケラのカケラ」
身に付けるアクセサリーの着け心地は重要で、素材を問わず制作工程の中でバリやエッジを取り除くために研磨を繰り返してデザイナーの意図に添って仕上げていきます。この「カケラ」は今も変わらず在り続ける海辺の砂と打ち寄せる波が何十年もの月日をかけて自然に研磨されていったものです。器としての役割を終え、浜辺の一部となり誰にも気付かれず静かに眠る陶片を現代美術作家が拾いあげ、探し出し、作家の手によってただの欠片にいのちが灯りふたたび時間が流れはじめました。優しいカケラの感触はとても愛おしく意図的に自然が仕上げたのだと思いたくなるような「カケラのカケラ」のペンダントです。
2007年11月04日
ふるかはひでたか個展 " 浜辺のカケラ 〜器 , 島のかたち"
期日:2007年11月24日(土)〜12月24日(月)
時間:13:00-21:00(土・日・月曜日のみ OPEN)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

“EXTRA NUMBER”で紹介した
「12面体の賽子(サイコロ)」の作家さんです。
川田英二展会場風景

2Fです。

2Fのどこかにいる石彫

1Fです。
今回の展示空間は今までで一番好きかもしれません。
とても、とても良かったです。
近くから遠くへ。
川田英二の視点が居心地の良い侘寂の世界を感じました。
2007年10月03日
川田英二さんの個展

期日:2007年10月13日(土)ー11月12日(月)
時間:13:00-21:00(土・日・月曜日のみ OPEN)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456
第一回目の展覧会から早一年経ちました。
AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
オフィシャルウェブサイト
http://ainsophdispatch.org
川田英二 オフィシャルウェブサイト
http://kawadaeiji.org
2007年09月11日
大竹 司 展会場風景

2Fです。

2Fです。

1Fです。
1Fの切り絵とペイントの大きな作品、カッコ良いです。
貼付け前の切り絵の「ママ」作品も
自分で額装する楽しみがたくさん残されているので
遊び心をかなり刺激されています。
一番、妙に気になったのは「シアン」です。
なぜだか気になります。
気になって仕方ありません。
誰の目にも止まらない、自分だけの秘密の場所に隠して飾りたい。
もしくはなんの意味のないような所が良いなぁ。
それともウォークインクローゼットや屋根裏部屋?
意外と書斎とかも良いかもしれない。
天板を工夫してテーブルにしちゃうとか。
・・・ま、どれもないけど(涙)
倉庫部屋も近いか、、、ドアがあったらその裏でも良いなぁ。
階段突き当たりに「シアン」を置いて夜中に見上げたら素敵かも。
ちょっと仄暗い街灯みたいな照明つけちゃったりして。
・・・ま、それもないけど(涙)
などと妄想してしまいます。
「痛い」と「カユい」の間ではなく
「悲しい」と「寂しい」の間でした。
・・・やられた(笑)
2007年09月10日
川田英二さんのブックレット完成&結果報告

じゃーん、これが表紙です。
シルバーダイヤというクールな名前の紙にマットニスが施してあり
手にした時の感触の良さが素敵です。

シルバーダイヤ110kgを使用して、インクは四色の内の墨だけ赤味を抑える為
青口の墨を使うという提案をしていただきました。

お気に入りのモノクロページです。

協賛者スペシャルサンクスページです。
最終的な結果は、102人・136口となりました。
このうちの23人・30口がJAMJAMのお客さまです。
ひそかに掲げていた「目標100人」が達成できたのもみんなの協力があればこそ。
ほんとうにありがとうございました。
追伸:配布は随時しております。
2007年08月01日
大竹 司さんの個展
期日:2007年9月8日(土)〜10月8日(月)
時間:13:00-21:00(土・日・月曜日のみ OPEN)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)

幻想的なのに現実的で容赦のない生々しさを感じる。
それが「いたい」と「かゆい」の境界線にある感覚なのかどうかは
個展を観た時の密やかなわたしの楽しみにしたいと思います。
アインソフディスパッチ“エクストラナンバー”会場風景

2Fです。

ふるかはひでたかさん

12面体の賽子(サイコロ)

荒木由香里さん
興味深くて面白かったのは
12面体の賽子(サイコロ)に「かな」が彫ってあり
この賽を振って、俳句ならぬ賽句を詠んだ句集と
短冊の巻軸が展示されていたふるかはさんの作品。
賽によって出目の確率を変えているためオモシロい韻の賽句になるんだそう。
無邪気な遊びなのに超難解な発想と文系で理系な脳みそ・・・
詳しく話を何回聞いてもよくわかりません。(笑)
頭の中どーなってんだろ?
っというわけで撰白賽句の中でのお気に入りをちょっと紹介。
「さすそなし くふきこはせふ よまかたも」
「やんみども なのぬよしわん のげのかた」
「ぬらむそそ りささめはまわ なぬぬへに」
この約束ごとを踏まえた言葉の無秩序さ加減がとても癒されます。
2007年07月18日
現代アートTシャツ
9月にA.S.Dで個展が決定している大竹司さんのプリントTシャツを
告知の意味も兼ねて極わずかですがJAMJAMで販売することになりました。
極わずかな枚数しかありませんがとてもかわいいデザイン(と言って良いのか?)です。
「P.D.T.O.U.S.A T-shirts/¥3,765」
COLOR:WHT SIZE:M×7枚 L×1枚

「P.D.T.O T-shirts/¥3,765」
COLOR:BLK SIZE:S×2枚

大竹さんは平面の作家さんでペイントの作品と切り絵の作品とミックスの作品があります。
このTシャツは切り絵の作品のほう、すごいですよね。
やはりハサミで切るんです、こんな複雑なやつを。
せっかくなのでみなさんにも切り絵体験をしてもららえるように
「わら半紙にコピーした黒ベタを切るだけで作れる切り絵(こども向け)」
がおまけで付いていますので是非遊んでみて下さい。
早速私も切りました、うまいぜ自分!と勘違い出来る快感があります(笑)
そして彼ってすごいやと実感も湧くと思います。
AIN SOPH DISPATCH“EXTRA NUMBER”
期日:2007年7月25日(水)〜7月31日(火)
時間:13:00-21:00(会期中無休)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456

川田英二・元田久治・平田あすか・大西伸明・荒木由香里
のおさらいプラス、9月初旬に個展が決定している大竹司さんを筆頭に
今後開催する個展の予告編も含めた“増刊号”と称した展覧会です。
円頓寺七夕まつりの期間に合わせてはじまりますので
通常とは違う、スペシャル営業となっております。
(JAMJAMも7月26日の木曜日は営業してます)
2007年07月06日
現代美術作家の作品ブックレット共同制作に一枚かみませんか?
川田英二さんが作家活動10年を迎える今年に作品ブックレットを制作します。
「美術関係者もコレクターも友達や家族も含めてみんなで作る」
協賛資金による共同制作です。
レイアウトデザインや版下作成などの面倒で細かくて込み入った実務的なところは
マザーギャラリーであるAIN SOPH DISPATCHが全面的に協力し
印刷業者は実作品を見ているうちの常連さんが頑張って微妙な色合いを出し
関係者達で金銭的な面で力になり
そのお礼として作家さんがこの為に制作した協賛者限定の超レアなオリジナル版画作品と
協賛者名が記載されたブックレットが貰えるという
すべて丸くおさまりなんとも楽しそうなこの企画。
しかもこれが第一弾となれば取扱作家さんの作品集が2つめ3つめと
増えていくわけで、コレクターとしてもそそられます。
私の川田英二コレクションはすべてパネル作品なんですが
今回の限定作品は「マジ?これ5000円で良いの?」ってくらい素敵な作品です。
これがシート作品初ゲットとなるのもかなり嬉しい♪
ふたつの版と色でひとつの植物が表現されています。
さて、なんの植物でしょう?(ヒント:身体に良いのに名前はワルそう)
そうして完成したブックレットは美術館やギャラリーなどで配布されたり
興味がある人や作品を見せたい人にほいっと渡せたりできるようになります。
それがきっかけで現代美術がもっといろいろな人に知ってもらえるようになれば・・・
・・・・・といろいろな思いが入ったこの企画。
日にち的にも厳しいけれど100人を目標にしています。
申し込み〆切りは7月14日(土)ぜひとも清き一票よろしくお願いします。
詳細はAIN SOPH DISPATCHのブログをご覧下さい。
もちろんJAMJAMでも申し込みできます。
電話でもメールでも来店してもオッケー、JAMJAMに来ると作品と額装の実物も見られます。
JAMJAM→Phone:052-561-7230 Mail:jam@handsomedevil.org
川田英二とわたし
移転した現在でこそ白い壁があり(見え)、空間らしきもの一応はあるセレクトショップですが(ここはあえて言い切ります)旧JAMJAMの店内は天井も壁も布や新聞、雑誌やLPジャケットなどの切り貼りで埋め尽くされた余白ゼロの非常に濃いいお店でした。その一角に現代美術ギャラリーでの展覧会DMが貼ってあって、気に入ったのだけは捨てずにずーっと残していました。川田英二さんの作品との出会いは8年くらい前のその中のDMです。本人に会ったのはもっと後で「どんな感じの作品なの?」と聞いたら「そこに貼ってあるのが・・・」と遠慮がちに壁を指差していたのを今でもよく覚えています。当時の私は今よりも当たり前だけど若くて、感性がやや斜めでトンガリ気味だったせいか、ダークでアングラなものに強く惹かれる傾向にありました。彼の作品は植物をモチーフにしているモノクロな銅版画作品で、優しくもの静かで凛としていて川田さんの個展を観に行きはじめた当時の私にはとても眩しい作品でした。「自然は理である」とオヤジに説得されてるような感覚だったのか、もしくは何かが「バレた。」とアセってあたふたしていたのかもしれません。2002年のテオリア(Theoria)作品を初めて購入した時も「この中で好きなのはこれかな?じゃこの子下さい。」なんていう軽いノリで決めていました。増えることも増やすことも考えもしません、だって私ダークでアンチテーゼが好きなんですから。にもかかわらず不思議な縁で地元名古屋でやるほとんどの個展を見に行って、その度に購入する気で選んでる自分がいるんです。一番欲しいやつが赤丸ついてる時は「あ〜やっぱりね、初日に来るべきだった。」なんて残念がったりする始末。現在で一番コレクションしてるアートはハートを鷲掴みされたおぼえのないハズの、眩しくてソワソワしなきゃいけないハズの川田英二作品だったりするんです。2001年以外の2000年〜2006年までの作品が揃ってるなんてまるで川田英二コレクターみたいです。なんてこった、どうしたんだい。ダークでアンチでパンクじゃなかったのか自分?とひとりでツッ込むありさまです。そこであらためて「なんで知らんうちに『嫌いじゃない』から『好き』になっとるんだろ?」って私、ユルい脳ミソで考えてみました。
この人の作品はどこに置こうが飾ろうが寝かせようが積み上げようが、私の縄張りに主張しすぎずハマってくれる、でも良い感じの違和感はちゃんとある、みたいな。作品が「よっしゃ、どんとこいや」と許してくれているような懐の深さがあって、ついつい甘えてとんでもない場所に飾りたくなります。そして不本意ながらもじぃぃっと、ずうぅっと見ちゃうんです。振り返ってそこにちゃんとあるとホッとしている私・・・・・・川田英二はオカンか?オカンなのか?
きっと私は、作品の中にかけがいのない家族とか、楽しい夢の我が家とか、澱みない空気とか、小川を流れる笹船とか、れんげ畑の奥の方に見える幻の密集地帯とか耳を劈く雷とか「自分が見たいと思う風景」を見ているのかもしれません。自然を五感で写し取って創るこの作品達は観ている人間も写し取っているのでしょう。
テオリア(Theoria)とはギリシャ語で【じっと見る】という意味。う〜ん今さらだけどシンプルなのに奥深い。まるで武士道だ・・・そーだ!ダークでアンチから私はサムライになろう。
2007年06月24日
荒木由香里さん個展明日で最終日です。
若手作家さんの初個展というのもあり
来廊者数は過去最高です。
うちのお店ではあんまし縁がないような
女の子らしい女の子(おっと失礼)達も沢山いらしてました。
みんなかわいくてきれいだし。
しかもテンション超高くって元気。
「きゃ〜(ハート)ひさしぶり〜(ハート)」
という黄色い声を何度も聞けました。
「わっかいねぇ、かわいいねぇ」
・・・と茶をすする好々爺が約1名ここに(笑
2007年06月11日
「版画芸術」と「大西伸明」
「版画芸術」とは版画専門の美術誌で、創刊は1973年と歴史も長く
現代版画をメインに世界に誇る日本の「HANGA」の世界を紹介しています。
今回の136号は「版画」が持つ多彩な魅力を伝えるべく新しく生まれ変わった初回号です。
この大きな意味を持つリニューアル第1号の「注目の作家」に大西伸明さんが掲載されています。


まだパラパラ読みですがその中で面白かったのは松山龍雄氏の
「版画望遠鏡」第1回「版画は絵画の教科書だった」でした。
版画のことをよく知らない人にもとても分かり易く書いてあって
「なるほどっ!」「そーか、そーだよね」っと痛快で爽快な気持ちになりました。
2007年06月04日
荒木由香里展会場風景

2F

2F

1F
2007年05月26日
荒木由香里さん個展初日です。
2階のギャラリースペースは
白い空間にパールビーズで埋め尽くされた白い作品
ちょっとだけ自分も純白になれそうな気にさせてくれます。
人魚姫が王子さまへ贈るために間違って作っちゃった、みたいなネクタイと
エレガントに開花したネズミが好きです。
セクシーなキリンもステキ。
1階の小作品エリアは2階とは対照的にとってもカラフル。
ポップでキュートで毒っぽい不思議な作品と空間です。
跡形も無い森のゾウ
たわわに実る百獣の王様
よそ行きなハエがわたしのお気に入りです。
ほかの人たちはどこでトキめくのか楽しみです。
2007年05月03日
荒木由香里さん個展
期日:2007年5月26日(土)〜6月25日(月)
時間:13:00-21:00(土・日・月曜日のみ OPEN)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
初の個展です。
「人と人との繋がり」をテーマにパールビーズをメインに使った作品たちです。
2007年04月30日
“Gallery's Collection”会場風景
整然と十文字に並ぶ川田英二さんの植物モチーフの銅版画作品の両側に
大西伸明氏のナイルクロコとパンツとサゲフリの立体。
平田あすかさんの元気なベルベットと元田久治さんの廃墟作品がお見合いして
そのとなりには大西さんのミスジチョウがわさっといる。
振り返って全体を眺める。
・・・やばい、なんか楽しくなってきた。。。
テンションが上がります、いろんな意味で(笑)

2F

1F
2007年04月07日
AIN SOPH DISPATCH“Gallery's Collection”
期日:2007年4月28日(土)〜5月7日(月)
時間:13:00-21:00(会期中無休)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
川田英二・元田久治・平田あすか・大西伸明
オープンして半年目の初の常設展です。
通常とは違う、スペシャル営業となっております。
(JAMJAMも5月3日の木曜日は営業してますよ)
見逃した人
買えなくて後悔した人
土・日・月がいつも都合悪かった人
火・水・木・金曜日にどーしても来たい人
G・Wどこに行っても混んでるから暇を持て余しそうな人
はこの機会をお見逃しなく!!!
2007年03月31日
大西伸明展会場風景・2
一階スペースの小作品がパワーアップしました。


あれもこれも全部欲しい、どれにしよう。
ああマジで悩みます。
2007年03月27日
大西伸明展会場風景


「作品に手を触れない」のは常識として大人としてわかってて
ちゃんと分別あるはずなのに
無意識のうちに妙に近かったり遠かったり
無性に「超触れてみたい」衝動に狩られます(もちろん触ってませんから)
よくわからないけどなにかを越境してる自分が
ちょっと制御不能で混乱してる感覚がまた面白くて
それを緊張しながら楽しんでる自分もまた可笑しい。
・・・・・みたいな感じです。
2007年03月02日
大西伸明個展 "character"
期日:2007年3月24日(土)〜4月23日(月)
時間:13:00-21:00(土・日・月曜日のみ OPEN)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)

青森にも大阪にもおっかけのごとく見に行った
大西伸明さんの個展が今月下旬から開催されます。
名古屋で初個展です。
「型」を使う、虚構の世界に惹きよせられます。
これ本物でしょ?
うそ作ったの?
全部?
ええっじゃあ色塗ってんの?
うっそだぁ。
ここは本物なんじゃない?
え?これも?
だってどうみても本物にしか見えないよ。
ホンモノって・・・
本物を意識した瞬間「ザワッ」とするあの感覚を
トリハダをあなたもぜひ立ててみて下さい。
大西伸明HP
↓
http://www.nomart.co.jp/~onishi/works05.html
2007年02月05日
平田あすか展会場風景

↑
2F展示スペース
1F展示スペース
↓

紙に色えんぴつのドローイング作品
ベルベットに抜染&刺繍の平面作品
それぞれ良い味出してます。
ほんと迷っちゃう(笑
個展での平田あすかさんの作品は今回が初めての対面です。
想像ではもっと普通にシュールでかわいいのかなと思っていたら
く、首が・・・て、手が・・・足までもぉ・・・みたいな感じで意外で
良い意味で裏切られました、こいつぁイッポンやられたねって感じです。
エグくてコワいモチーフ(どちらかと言えば)があったりしても
全然そういう印象は受けなくて
かわいいと思えてなぜかゴキゲンになる、みたいな感じ(どんな感じだ×3・笑)
で妙に懐かしいようで、新しいような不思議な感覚になりました。
幼い日、誰もが持っていた想像の翼が
大人になっても生えている作家さんの感性と素直な表現力に
子どもの頃の私が共鳴しているのかもしれません。。。
2007年01月13日
平田あすかさん個展
期日:2007年2月3日(土)〜3月5日(月)
時間:13:00-21:00(土・日・月曜日のみ OPEN)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)

地元名古屋の作家さんで
気持ち良い違和感が漂う不思議な平面作品です。
DMの作品は、和紙に色えんぴつでドローイングなのですが
他にベルベットに抜染&刺繍という表現方法の作品もあって
和柄好きのお客さんにとっては「おやおや?」と興味深く観れるかもしれません。
2007年01月09日
「WARRIORS OF ART」

「WARRIORS OF ART」という日本の作家を海外に紹介する為の英文版の本(日本版無し)
に、前回の展覧会作家「元田久治」さんが掲載されています。
講談社インターナショナルから来月2月中旬に発売予定です。
表紙は天明屋さんで、彫刻、絵画、日本画など多岐に渡り、奈良美智さん、加藤泉さんから
若手まで幅広く選抜されているようです。
海外に向けどのように紹介されているのか読む(読めるのか?)のが楽しみです。
私はアマゾンで予約済みです(笑
2006年12月01日
元田久治展会場風景



モノトーンの空間の中でモノトーンな作品がいる光景は妙に落ち着きます。
自分だけ天然色なのが逆に照れくさいですが(笑
2006年11月20日
Independentーイメージと形式ー2006

JAMJAMと月庭とAIN SOPH DISPATCHも協賛している
「現代版画NAGOYA」の展覧会です。
さまざまな『版』の表現作品と出会えたこのイベントでしたが
残念な事に今回でファイナルとなります(ああ本当に本当に残念です)
印刷会社さん、デザイナーさん方が採算度外視して制作に協力した
実験的で凝った製本の面白い図録(去年とはまた違う趣向です)を
今年もJAMJAMでも販売しています。

表紙と裏表紙

なんとエンボス加工

蛇腹折りの作品側

裏返すと作家紹介
こんなに凝ってて500円です

協賛広告ページです
2006年11月06日
元田久治さんの個展
2006年11月25日(土)〜12月25日(月)
時間:13:00-21:00 [土・日・月曜日のみOPEN]
会場:Ain Soph Dispatch


川田英二さんは銅版画。
元田久治さんはリトグラフ。
同じ「版画」ではありますが、技法がちょっと違います。
元田久治HP
↓
http://hisaharu-motoda.petit.cc
日常に溶け込む街並みや風景が時空を越えて廃墟に変化。
荒廃しているのに人の気配を感じさせる、かっこいい作品です。
お店の入り口にもマイコレクションを飾っています。
うちが協賛させていただいている“版表現”にも出品していますので
お散歩がてら、全部まわってみて下さい。
■同時開催
"Independentーイメージと形式ー 2006"
11月28日(火)ー12月3日(日) 愛知県美術館ギャラリー G1,2室
"Independentーイメージと形式ー 2006" 小品展
11月21日(火)ー12月2日(土) ギャラリーACS
2006年11月05日
川田英二さんの個展会場風景

2階のメイン会場の風景です。
窓もないコンクリートの空間なのに
まるで木漏れ陽がそそぐ縁側にいるような気分になります。

小作品が並ぶ1階です。
この作品の中から2点ゲットしました。
どれがJAMJAM店内に仲間入りするかは後のお楽しみで(笑
2006年10月14日
オープンしました!!
身長30cmが入場します。

看板です。

奥です。

一歩入る。
2006年10月08日
川田英二さんの個展

期日:2006年10月14日(土)ー11月13日(月)
時間:13:00-21:00(土・日・月曜日のみ OPEN)
場所:AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
住所:名古屋市西区那古野2-16-10(円頓寺本町商店街 JAMJAM 奥入ル)
電話:052-541-3456
はい!お待たせしました!!
ついにこけら落としです!!!
オープン第一回目の展覧会はもちろん「川田英二」さんです。
このブログの最多登場現代美術作家さんで
JAMJAM店内に一番多く存在している作品がこの作家さんです。
今回は1版多色刷りで、今までの『Theoria(テオリア)』シリーズに
優しい色彩が灯ります。
かなり楽しみです。
ぜひぜひ見に来て下さい。
ギャラリー代表の天野さんがお出迎えいたします。
AIN SOPH DISPATCH(アイン ソフディス パッチ)
オフィシャルウェブサイト
http://ainsophdispatch.org
川田英二 オフィシャルウェブサイト
http://kawadaeiji.org
2006年07月26日
アートスペース「AIN SOPH DISPATCH」プレオープン!!
JAMJAMの奥の離れビルにアートスペース「AIN SOPH DISPATCH」をオープンしました。
七夕祭り期間中、4人の作家さんのコレクションを展示してプレオープンしていますので
お祭りに便乗して是非遊びに来て下さい。

入り口です。
どこにあるでしょう?


2Fの会場風景です。