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2018年06月03日

歌謡劇団女の一生NAGOYA@円頓寺本町商店街

身支度をしてたら外から音楽が聴こえてきた。
はて?今日は何かイベントの日か何かかしら?
声も音もアーケードのおかげでいろいろ日々聴こえるので
いつものことだしと気にもとめず普通に支度が出来次第お店をオープン。
ロケっすか?みたいなホモサピエンスがたくさん。

お騒がせしていますと丁寧に声をかけてくれた
企画プロデュースしてるというロマンスグレーなおじさまに何撮ってるのと聞いたら
10代から70代までの7名のユニット「歌謡劇団 女の一生NAGOYA」のPV撮影だそう。

ペンライト持ってるおじさまずは親衛隊の設定。へぇ面白そう。
振付け師さんの指導の元、ダンスの練習するおじさまず。

そしてリハーサル。円頓寺ってこんなに通行人いるんだとちょっと感心。

女子達みんな脚シュッとしてるーとかサラッサラな黒髪超キレイとか
振付け師さんの指導すげぇとかついつい野次馬モードに。

本番、リハを繰り返し、待望のおじさまずの出番。
親衛隊のおじさまずのたどたどしいダンスが良い味出してて
満面の笑顔が可愛くて女子よりもおじさまずに目が釘付けに。

この時間には歌も振付けもだいぶ覚わり
久しぶりに遊びに来た常連さんと手だけマネして踊ってみる。

ステテコ腹巻きコーデの役者さんが光ってる。頭だけじゃなく。
光り過ぎたせいか前列から後列に途中配置換えしてるのを常連さんがすばやく気付く。

撮影機材がかっちょいい。

私「アレかっこいっすね。」
プ「あんまり見かけないですよね。」
私「写真撮ってもいっすか?」
プ「どうぞどうぞ。」

わぁいじゃあ遠慮なく。

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これが

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ミューンと伸びて

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ミューンとまわる。
ファインダーはロックオンしたまま優雅に自在に動く。
スカイネットの兵器ロボみたいでかっちょいい。

お店でお買い物してくれ「ご縁ですから」と名刺までいただく。良い人だなぁ。

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後でチラシをお渡ししますねと後でいただいたチラシ。
「超ビッグネームじゃん」と顔だけでもわかる人にツっ込まれる。そぉなの?



・・・金田一少年、TRICK、ケイゾク・・・知ってる、超知ってる。言ってよ。

帰り際も挨拶にきてくださり(本当に良い人だった)
娘さん(彼女がまた可憐)がポテチをおすそわけてくれた。美味しかった。

とんでもなくありえないスペシャルゲストは
ブランキージェットシティではないのだけはわかった。

「女の一生」という萩尾望都の短編を思い出しもう一度読みたくもなった。

投稿者 jam : 2018年06月03日 18:45