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2018年06月21日

21

周年の昨日。

最近のJAMの記念日は水曜日率が高いなぁ。

良いよーな悪いよーな。

もう一年なんだ感も年々高速度が高いなぁ。

・・・良いよーな悪いよーな。

こんな風に思えるのもお客さんあってのこと。

あと「21」って今日書けるのも。


投稿者 jam : 22:45

2018年06月17日

長襦袢もカジュアルに

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色柄ともに気に入った正絹男襦袢。

自分用の試作だしってのが写真にも出てるテキトーな写真ですみません。

無地と絞り模様と板締め絞りのコントラストが超クール。

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そしていきなりの完成。いえい。

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柄合わせがカッコ良くなるキモなのでうまく繋がるように工夫。

やっぱり一枚の生地までが長いがその後も長かった。

サルテコよりラクかと思ったらそうでもなかったのを作りながら思い出した。

洗濯すると洗濯ネットも藍染めに。

どーしたもんかしら。

襦袢リメイク、面白いけど手強そう。

投稿者 jam : 16:44

2018年06月15日

30000時間

お店をスイッチオンした途端に

ダイクロハロゲンが「ぺぃん」という爆ぜた音色で

「電球交換の季節がやってきたぜおい」といやなお知らせをしだす。

ストックもゼロ。うーんダイクロハロゲンもついにLED化か?

高演色で同じような光の拡散タイプが出て値段もマシになってきたし。

一個ずつ切れた順に交換作戦するかー。

2400K(調光可)と2700K(非調光)どっちが良いかわからず一個ずつお試し実験。

非調光のがちっとばかし安いので寂しい気持ちにならなければ2700Kにしたい。

初お店LEDだしこんな感じで違うんだよーて記念写真を撮っとこう。

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・・・と思ったのに記念になりにくい写真に。

上からレフ球型蛍光灯、ダイクロハロゲン60W型中角
おニューのLEDダイクロ(Ra95/2400K/413lm)、電球型蛍光灯電球色。

うーん光が混ざってよくわからんが好みは2400Kかなぁ。

次の交換は6年後でありますよーに。

投稿者 jam : 16:02

2018年06月11日

オカカメラマンデー・2

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この日もそのたまにある日。
チラシを作らせていただいているのに
ご本人方の演奏を聴いたことがなかったので聴いてみたかったのもあり
ヘボなのにリハ中のスタジオへ出張することに。

分かりにくい場所という噂は聞いていたし迷子になる自信もあったけど
駅に着いて地図を見たら「いけるんじゃね?」って気になりいってみることに。

カメラと三脚と傘差してテクテクテクテク。
よしよし地図通り。合ってる合ってる。

このへんのはずなんだけどどこにもスタジオらしき建物が見当たらない。あっれぇ?
雨が強くなってきて困っきた矢先、どっかのお屋敷から優しそうなベッピンさん登場。
ここはどこですかとバカっぽい質問しても優しく笑顔で教えてくれた。
あなたは土砂降りに舞い降りた天使です。

真っ正面にいたらしい。惜しい、合ってるのは合ってた。
ほんとのお邪魔しますの感覚でお邪魔しますなご挨拶。

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ピアニストさんとヴァイオリニストさん。
やっぱ弾いてるときが一番カッコ良い。

んが、こう撮りたいと思っているのにそうは撮れない。
もどかしく気持ちだけが逸り「?」でいっぱいに。

でも、緊張と緩和が繰り返すリハーサル空気は凛としていて心地良かった。
オラ、オラもっとうまくなりてぇと思った。

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リサイタルはチケット完売、鳥肌立ったとの声も多数の大成功だったもよう。
羨ましい。本番も見たかったなー。

投稿者 jam : 15:22

2018年06月10日

正絹をカジュアルに_追加投入・3

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そして洗われた反物コンビ。

これまでにアップしたサルテコはありがたくも完売。

並べてご満悦できるくらい、あと10着位は作りたい。

投稿者 jam : 15:58

2018年06月09日

正絹サルテコ_本場泥大島

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木目金(もくめきん)じゃなくって木目絹(もくめけん)だね。なんちゃって。

かっちょいーので木目と黒耳セルビッチを生かしてかっちょよくしました。

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バックスタイルです。モアレですね。

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ポケットのラインをまっすぐな一直線にしようか迷ったけど
まっすぐがどーしても腑に落ちずナナメに。性格の問題かしら。

投稿者 jam : 15:22

2018年06月08日

正絹サルテコ_大島紬パッチ

リクエストをいただきパッチワークをもう一度。
今回はパッチワークパターンを作ってから裁断することに。
合わせて合わせてやってこんがらがって裁断ミスした痛いロスの反省を生かすことに。

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繋いで繋いで縫って縫っての裏側

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表側はこんな感ず。

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アイロンしてコットンの下地に縫い割りミシンで補強。
型紙置いて線引いて、ミシンで輪郭なぞってズレ止めしてから裁断。

ミシンとアイロンを交互に出し入れするのも地味にダルい。くー置きっ放したい。
パッチワークはいっつもいっつもここまでが長いんだよなー。

まぁ生地から作ってるようなもんだし手間だけどやっぱ可愛いし
デキタ感とキャって笑ってる感はたまらんしとひとり言までも長くなってる。

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そしていきなりの完成。

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バックスタイル。ダックテールが可愛いの。

よし、次はパッチじゃないのにしよう。

投稿者 jam : 14:36

2018年06月03日

歌謡劇団女の一生NAGOYA@円頓寺本町商店街

身支度をしてたら外から音楽が聴こえてきた。
はて?今日は何かイベントの日か何かかしら?
声も音もアーケードのおかげでいろいろ日々聴こえるので
いつものことだしと気にもとめず普通に支度が出来次第お店をオープン。
ロケっすか?みたいなホモサピエンスがたくさん。

お騒がせしていますと丁寧に声をかけてくれた
企画プロデュースしてるというロマンスグレーなおじさまに何撮ってるのと聞いたら
10代から70代までの7名のユニット「歌謡劇団 女の一生NAGOYA」のPV撮影だそう。

ペンライト持ってるおじさまずは親衛隊の設定。へぇ面白そう。
振付け師さんの指導の元、ダンスの練習するおじさまず。

そしてリハーサル。円頓寺ってこんなに通行人いるんだとちょっと感心。

女子達みんな脚シュッとしてるーとかサラッサラな黒髪超キレイとか
振付け師さんの指導すげぇとかついつい野次馬モードに。

本番、リハを繰り返し、待望のおじさまずの出番。
親衛隊のおじさまずのたどたどしいダンスが良い味出してて
満面の笑顔が可愛くて女子よりもおじさまずに目が釘付けに。

この時間には歌も振付けもだいぶ覚わり
久しぶりに遊びに来た常連さんと手だけマネして踊ってみる。

ステテコ腹巻きコーデの役者さんが光ってる。頭だけじゃなく。
光り過ぎたせいか前列から後列に途中配置換えしてるのを常連さんがすばやく気付く。

撮影機材がかっちょいい。

私「アレかっこいっすね。」
プ「あんまり見かけないですよね。」
私「写真撮ってもいっすか?」
プ「どうぞどうぞ。」

わぁいじゃあ遠慮なく。

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これが

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ミューンと伸びて

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ミューンとまわる。
ファインダーはロックオンしたまま優雅に自在に動く。
スカイネットの兵器ロボみたいでかっちょいい。

お店でお買い物してくれ「ご縁ですから」と名刺までいただく。良い人だなぁ。

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後でチラシをお渡ししますねと後でいただいたチラシ。
「超ビッグネームじゃん」と顔だけでもわかる人にツっ込まれる。そぉなの?



・・・金田一少年、TRICK、ケイゾク・・・知ってる、超知ってる。言ってよ。

帰り際も挨拶にきてくださり(本当に良い人だった)
娘さん(彼女がまた可憐)がポテチをおすそわけてくれた。美味しかった。

とんでもなくありえないスペシャルゲストは
ブランキージェットシティではないのだけはわかった。

「女の一生」という萩尾望都の短編を思い出しもう一度読みたくもなった。

投稿者 jam : 18:45

2018年06月01日

水無月とクラマル2108

昨日とはうってかわっての快晴。うーんさわやか。

クラフトマルシェ in 円頓寺本町2018

晴れてウェブサイト公開&出店募集開始もできて一安心。

申込フォームと問合せフォームになんど入力テストしたことやら。

コードにカンマがいっこあるだけで不具合の原因だったりするんだって。

だからじぃっと一文字ずつチェックするんだって。・・・想像だけでイヤだわ。

外から見ればどってことない当たり前っぽい機能ほど実はデリケートで複雑。

誰も気にしないところほど手間がかかるのは何を作っても同じだなぁと。

今朝は資源ゴミ当番で8時に起動して

昼さがりに側溝の掃除をおとなりの松露堂さん(8:2←2が私)とした。

さっぱり気分ではじまった6月の一日目でした。

投稿者 jam : 19:35