« まひるの桜 | メイン | 長い間・できた »

2018年04月03日

長い間・つづき

ひと月まえの留袖リメイクのその後。
してるのはDIYと花見だけじゃないのをたまにはアピール。

留袖の袖を使って本番と同じように試作して
もうちょっとここはこうした方が良いかもなど改良点をおさらいしていざ本番。

これでトートバッグも3個目だし痛恨の凡ミスとかどうかしませんように。

P1250313.jpg

帆布側の接ぎ合わせは三重縫いで兎に角強そうに縫う。
撮ってもふーんで見てもふーんな面白くもなんともない写真だけど備忘録的に撮る。

底板を底板材にしようか迷ったけど
布のが優しそうな気がするので内袋と同じ8号帆布で作ることに。

P1250319.jpg

四枚重ねの帆布に雑巾縫うが如く縦横無尽にひたすら鬼ミシン。

P1250321.jpg

すると板みたくなり底板の出来上がり。これでチョップしたら痛そう。

P1250326.jpg

持ち手を帆布側にこれでもかとガチャ縫いして

P1250328.jpg

いまのうちに縫っとかんとあとで困るてなとこ縫い帆布組の準備完了。

P1250330.jpg

留袖側と帆布のマチの間に底板を挟みズレない程度に手縫いで固定。

P1250331.jpg

ひっくり返して表生地が登場する時に「おー」っとテンションが上がる。

P1250335.jpg

底がデキタ。一見繊細そうな感じがイイね。

P1250337.jpg

口留めのホックは留袖とマッチする真鍮製に。
タフでハイカラなうえ手応えが気持ち良いイタリア生まれのハイクラス。

いー感じで留めて、いー感じで入口縫えば完成。

あともうすこし。


投稿者 jam : 2018年04月03日 19:49