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2010年11月19日

消えない光

一応お店屋さんなのでお店屋さんぽく配線ダクトで照明してます。
スイッチ入れると配線ダクトに付いているものは全部が点灯。

ミシンや商品撮影などひとときだけ明るくしたい時用に
ペンダントライトを使っているのですが「スイッチ」がないので
熱を持った電球を素手で掴んで消えるとこまで緩めて消すという荒技でオンオフしています。
ペンダントライトを増やそうとしても、全部にこの荒技はさずがに面倒だしデンジャラス。

今、お店にあるのは
1号ペンダントソケットのセット←セードは使う。
モーガルソケット黒(コード長さ180cmでネットで特注)×2個←意地でも使う。

「オンオフできる照明にしよう」というわけで
今週も東急ハンズへ、今度こそ照明器具を見にいきました。

・・・謎のパーツがいろいろあって何をどう使うのか分からず
知ってそうで優しそうな店員さんをつかまえて親切丁寧に教えてもらいました。
ソケットの種類によってセードの留め方も必要なパーツも違うようで
パズルのようにぐるぐる組み合わせを考えて購入。
ぐるぐる考えたのにパーツが足りず、とりあえず2つ。

手持ちの電球を付けてみたらヘンテコな温故知新になりました。

P1300465.jpg

P1300462.jpg

キーソケット(傘の上でカチっとまわす)
モーガルソケット+2号新国民ソケット(ヒモでカチカチする)
アルミセードと琺瑯(ホウロウ)セード
こういうソケットを見ると「パナソニック」より「ナショナル」な感じだし
「シェード」より時代を感じる「セード」のがしっくりする気がします。

投稿者 jam : 2010年11月19日 17:37