2023年01月29日

ヴァイパースパイラルトップ_一休

DSC_2819.jpeg

一休さんのヴァイパースパイラルトップです。

チェーンを鎌首に通します。

蜷局に通してチョーカーぽくしてもカッコ良さそうです。

DSC_2814.jpeg

ヴァイパーリング2とも相性良さそうです。

DSC_2822.jpeg

「ヴァイパースパイラルトップ/¥18,000(税別)」

DSC_2823.jpeg

「ヴァイパーリング2/¥18,000(税別)」

投稿者 jam : 15:17

2023年01月27日

暖のとりかた

お店のトイレの床はタイル。
腰壁もタイル。

レトロで可愛いなら良い。が、ウチのはただのつまらんお役所みたいなヤツ。
掃除しても大掃除してもその甲斐に貰えるはずの引換券はなく
いつも砂漠の種植えな不毛な気分になる。

しかもタイルってやっぱ寒い。って年越してから毎年思う。
冷たく細い風を受けながら「この風は何処から来るのか」と詩人するのも飽きてきた。

床だけでもクッションフロア敷いたら?とInstagramが唆す。上手いなぁ。
ウチのトイレ狭いしそんな量いらんし安上がりですぐデキるんじゃ。って気がしてきた。

初めての試みの時だけ楽天家になれる。
知らぬが仏とはよく言ったもんだ。

正長方形でも垂直でも水平でもないしと
真面目に型紙取ったのにキレイに合わなくて
狭いせいで何も届かない箇所が意外とあり、やな汗出てきて
キレイに貼るとかの次元でなく、まずこの作業を終わらせねば。が目的に。
結果、心身ともにことキレそうなキツい作業だった。

でも室温6度でも汗かけるんだってのはわかった。
コツもだいたい掴んだ。
この道具は絶対要るねってヤツもわかったぞ。
床掃除もスイスイ超ラクになったし。

折角だからと照明も余ってた青い白熱電球に変えてみたら良い感ずでクールに。
したら壁もやっぱり替えたくなってきて
隙間風対策も兼ねるならと壁全部にクッションフロアを貼ったった。

モチベーション維持も兼ねて腰壁タイルとその上の壁紙エリアは
見切りで柄を変えてお洒落心も添えてみたった。

ひと壁ごとにだんだん上手に早く出来るようになってくる。
そして終わる頃に「掴んだこのコツから続きが出来れば良いのに」と思うのもお約束。

スキマ風はだいぶマシになり掃除もゴキゲンに。
「やっぱり寒い時はDIYだね。」とひとり深夜にご満悦。

やっと引換券が貰えた。

投稿者 jam : 13:42

2023年01月05日

令和5年の卯年

jam_nenga_2023.jpeg

本日より仕事初め。

テラオハルミさんが描いたライオンウサギ。かっけー。

乗っけたい都合で漢字は「賀正」。

彼女のミニ絵本展が

天ぷら・飛騨郷土料理のお店「月庭(つきのにわ)」にて2月26日(日)まで開催中。

ミニ絵本メインに、平面、立体作品も展示されいて

ハルミさんらしい賑やかな楽しい空間で舌鼓が打てます。

海老のかき揚げ天丼と季節の茶碗蒸しとしるこサンドの天ぷらが食べたいな。

ならやっぱりコースだよね。

ランチのかき揚げ月見天丼もいーな。なんて考えてたらお腹が減ってきた。

今年もどうぞよろしくお願いしますぴょん。

投稿者 jam : 13:00

2022年12月30日

難転じて福と成す。

マルイチストアにいた立派な南天の枝。

千両より花餅より梅よりも気に入ったので早々にウチに招待。

そのままの姿で細長いワインボトルに生けたら

立派な枝のおかげで途中までしか入らず

さらに狭いスペースのちゃぶ台に置いたら身長160cmの人になってしまった。

「枝」っていうより「木」に見える・・・カッコいい。

DSC_2761.jpeg

盛り上がってマイクロレンズのまま引きのない記念写真を撮ったの図。

DSC_2765.jpeg

諦めて苦し紛れに近寄って撮ったの図。

今年もお世話になりました。

みなさま良いお年を。

投稿者 jam : 17:47

2022年12月27日

おすとひく

DSC_2748.jpeg

今年最後のご挨拶と一緒にやってきたドアプレート真鍮バージョン。

「お待たせしました、ちょうど1年越しの完成です。」とDaDaさん。

「うおーーーっ、すげーっ、クオリティたっか。」

「透かしたのと黒プラと土台の3枚合わせです。」

「工業製品みたいじゃん。ホンモノみたい。」

「2日かかりました。」

「ほんとさーせん、ありがとう超嬉しい。あっ自分の表札は?」

「まだ作ってないです。」

DaDaのついでのはずがウチのでお腹いっぱいになったっぽい。

自分が欲しいのを他人に作って自分の回にもう面倒になってる。作れる人あるある。

DSC_2750.jpeg

早速入れ替え。ふふっきっと誰も気づかないぜ。

仕上げのヘアラインの経年変化も楽しみ。

これでめでたくドアがアルミと鉄と真鍮のメタルチームになった。いえい。

投稿者 jam : 16:13

2022年12月26日

年末年始の営業のお知らせ

2022年12月31日(土)→ 大晦日なのでお休み。
                ↓
2023年 1月 4日(水)→ 定休日なのでお休み。




1月5日(木)より通常営業です。

カオス化した収納の断舎離とかタイルの欠けの目地埋めとか

壁の浮きや天井の剥がれを整えるとか

地味なメンテもどきを最低一箇所はするを目標にしたいなーと。

投稿者 jam : 20:34

2022年12月16日

針山と碁笥とハリス

猫脚の木製オルゴールの蓋ナシみたいな

イギリスアンティークのピンクッションを見かける。画像で。

大きくて安定感あって使い勝手良さそう。

なるほど良い感じのサイズの木の器にクッションを埋めれば良いんだ。

ボウルじゃ転がりそうだし宝箱だと蓋が邪魔。

でもただの箱じゃつまんなくてやる気が出ないし。

DSC_2728.jpeg

などと色んな器を思い出しこれ完璧なんじゃと閃き「碁笥(ごけ)」に到着。

白石が欠けて碁笥にヒビが入ってる勿体なくなさげなご隠居さんを使用。

DSC_2732.jpeg

お掃除がてら600〜1200番でヤスったらベルベットな手触りに。

気持ち良いからニスで仕上げるかは後で考えよう。

DSC_2743.jpeg

シリコン加工で錆止めにもなるポリエステル綿、バイリーンの「つや綿」と

ウールっぽくってフェルトっぽい残布で丸っこいミニクッションを作ってダンク。

フラワーアレンジメント並みにいっぱい刺さる。いえい。

DSC_2739.jpeg

蓋も出来た。しめしめ。

蓋はアゲハマの代わりに糸切りハサミと目打ちを置こう。

「ピンクッション」じゃなく「碁笥の針山」になってしまった。ええジャパンですとも。

「碁笥」の「笥」は「箪笥(たんす)」にもいる器の意味を持つ

万葉集にも登場する歴史ある古代日本の漢字。

ってことは碁笥(ごけ)じゃなく針笥(はりす)と呼んでも良いのでは。

などとくだらない事を考えながらもうひとつを仕舞った。

投稿者 jam : 16:52