2021年06月07日

6月らしく

紫陽花がいた。藍色が素敵。

暑くてもシャグを買いに行ってみるもんだね。

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アジサイの原種なのに栽培種の本紫陽花(ホンアジサイ)に

「本」の字を譲る懐の深さからか、額紫陽花(ガクアジサイ)の花言葉は「謙虚」。

両性花(小さい花)と装飾花(花っぽい花)のコントラストがいとおかし。

ちなみに本紫陽花の花言葉は「移り気」「浮気」「高慢」。

勝手に名付けといてソレ酷くない?と本紫陽花に同情。

投稿者 jam : 15:14

2021年06月06日

きがつけば6月

今年がもう折り返しそう。早いなぁ。

でも水道工事はいまだ終わらず。長いなぁ。

商店街らしい長閑な風景を早く眺めたいと思う今日この頃。

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せめて商店街らしく9時就寝する健康的な風景を収めとこう。

投稿者 jam : 21:39

2021年05月28日

カレッジ用の天然石たち

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ラブラドライト

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ルチルクォーツ

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オニキス×ラブラドライト×水晶を貼り合わせた三層構造のカット。

カレッジ用の天然石がただいまお店にいます。

実際に見比べて好きな石を選びオーダーするという事が可能ということに。

石留めされて仕上げられた完成品の中で輝く天然石は蛹と蝶くらい見違えるかも。

投稿者 jam : 14:57

2021年05月27日

猫とロケットペンダント_DaDa silver works

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「猫とロケット ペンダント/¥15,400(税込)」

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素材:silver925/brass(ロケット)古美仕上げ

サイズ(約/mm):縦18/横16/厚14

重さ:約9.0g(トップのみ)

チェーン:アズキ0.55×50cm(アジャスター5cm付き)
留め金具:ロブスタークラスプ ※この商品はチェーンセットとなります

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オフィシャルサイトにも掲載してない「bastet」シリーズのペンダントを

お客様が幅広くチェックしてご所望いただきました。

見つけていただき本当にありがとうございましたと記念写真。

投稿者 jam : 17:58

2021年05月24日

裁断と裁縫

好きな生地リストにいるミニ裏毛とスラブ天竺。

ミニ裏毛はTシャツより厚手でスウェットより薄手なちょうど良い子。

スラブ天竺はヘッズTでお馴染みの、太細のある糸を使用した

凹凸のある表情とサラッとした着心地がチャームポイントで

和柄リメイクの中で一番のお気に入りだった素材。

各素材と合わせてリブ用のスパンテレコとフライス、

リブにも使えるダブルニットが面白そう。

以上、計48m分の布がいま、フィッティングルームにいる。

よいしょ。10mでも重いな。腰に気をつけないと。

カウンターで裁断はサイズ的に無理があるよーなと思いつつカットカット。

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そしてミシンしてカットソーになりましたとさ。

投稿者 jam : 20:52

2021年05月22日

ラブラドライト

珪酸塩鉱物グループの、月にも隕石にも存在する最重要鉱物。

長石チームに所属の「曹灰長石(そうかいちょうせき)」が日本語。

DaDaさんのカレッジリングとペンダントに使用する天然石を

ロシアンブルーなラブラドライトにするカスタムです。

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「曹長石(そうちょうせき)」はアルバイトで
「灰曹長石(かいそうちょうせき)」はオリコクレース。

「そうかいちょうせき、そうちょうせき、かいそうちょうせき」

声では読めて頭で読めない「心の早口言葉」に認定したいです。

最良な石を求めて予定していた納期よりお待たせしてしまいましたが

「大変素晴らしい」と、とっても喜んで頂けました。

ありがとうございましたな良い土曜日となりました。

投稿者 jam : 20:11

2021年05月16日

アーケードの下にも・一村雨の雨やどり

え?もう1年経った?

このお店にハヤ丸15年。

そして緊急事態宣言下。

なんだろうこの残念な既視感。

いかん、もっと良いとこを探さねば。

そういえば今日から梅雨入りらしい。なんて駿足な。

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江戸時代の異称は「梅の雨(うめのあめ)」。

読み方変えただけで優雅な気分になってきた。すずしろ文化偉い。

たしかに湿潤な空気は鬱陶しい、けれど瑞々しい若葉の風情を嗜むことはできる。

梅時雨(うめしぐれ)、青時雨(あおしぐれ)、青葉雨(あおばあめ)。

そも陰暦の梅雨の晴れ間だった「五月晴れ」が令和で還ってこようとは。

つぎの快晴にはちょっと言葉にしてみよう。

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今日の「新明解 故事ことわざ辞典」の適当に開いたページは「人」。

「人の物より自分の物」
「人は十歳木は一丈(ひとはじっさいきはいちじょう)」
「人は盗人火は焼亡(ひとはぬすびとひはじょうもう)」
「人は人中、田は田中(ひとはひとなかたはたなか)」
「人一盛り(ひとひとさかり」
「人木石に非ず(ひとぼくせきにあらず)」

など直球がいっぱい。

あイタターとなったりその通りですとしみじみしたり。

「一村雨の雨やどり(ひとむらさめのあまやどり)」

「袖振り合うも多生の縁(そでふりあうもたしょうのえん)」と類語。

最後にちなんでるっぽいのがいた。雨つながりだし。

投稿者 jam : 19:55