2018年11月30日

いつかは Z に・3

いまは「P」。

このあとにひかえる「S」も長そう。

Peter Gabriel: And I'll Scratch Yours / David Byrne

Philadelphonic / G. Love & Special Sauce

The Phosphorescent Blues / Punch Brothers

Physical Graffiti / Led Zeppelin

という順。なかなか。

投稿者 jam : 16:12

2018年11月29日

チャールズパッチというリペア

雨の日も海の日も雪の日も活躍させ過ぎて
つま先とかかとの銀面が毛羽だってしまったマイブーツ。

当時はまだリスシオを扱う前で、ドイツボックスで作った唯一のブーツ。
どーしたもんかしらねーと世間話の傍らで
「当て革しても良いですね、チャールズパッチって言うんですよ。」と平野靴店

「靴を永く大事にする英国紳士」の筆頭、チャールズ皇太子が
40年以上愛用しているジョンロブに施している革パッチが由来の愛称らしい。

「アタシもチャールズパッチしたのと言ってみたい!」とミーハー全開で依頼。

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手入れすれば何度でも蘇るクロコ、やっぱクロコはカッコ良いな。

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丸より直線のがこの子に合うのでこうなった。
ミシンがちょっとしか通らないので接着と巻き込みでカバー。超キレイ。

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かかとのパッチ。そもクロコパッチデザインなのでまぁ馴染むこと違和感ナッシング。
来年こそはもうひとつのクロコをオールソール交換してローテーションに入れよう。

投稿者 jam : 15:49

2018年11月24日

ミラクル竹とんぼ_手作りの余韻・2

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クラマルに出店していたトンボ屋さんの竹とんぼ。

15メートル飛ぶからミラコーの冠付き。

これだけは絶対に買うと決めていたので準備サボっていの一番にゲット。

お手本見せてもらったらアーケードの屋根(7m)にカーンて当たる。すっげー、超とぶー。

自在に手加減して飛ばすトンボ屋のおじさまもすげー。

回転の軸がブレないよう真っ直ぐこすると良いらしい。うむ、理論は分かる。

トンボ屋のおじさまがちょっとだけクルンとすると

ちょっとだけフワッと宙に浮いて手に帰ってくる。やん可愛い。

・・・が、小さく飛ばすのが難しい。まずはブレないれんしゅうれんしゅう。

投稿者 jam : 15:21

2018年11月23日

懐古ロマン

母が箪笥の肥やしとなっている着物を持って来た。
重いから両手に分けて。さーせん。

マタニティウェアなどと言うものは母の時代にはなく
調整がきく着物がその役割を果たしていたらしい。へぇ。

当時はまだ和装と洋装の転換期で、両方は経済的に大変だったため
祖母の「どっちか一本にしたほうが良い」との言葉に従い
洋服を普段着にするようにしたのだと今さらに聞く。そんな時代だったのか。

着物も洋服もよそゆきはオーダーメイドが当たり前の時代。
素材も色も柄も財布と相談して吟味を繰り返したらイヤでも目が肥えそう。

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自分のだけでは気まずいので父親のアンサンブルも一緒に作ったらしい。
にもかかわらずほとんど着てないからキレイでしょとか。着ろよ。

最近までまったく見た事がなかった着物コレクション。
にもかかわらずなぜか柄の好みは似てるのが血を感じてやや気恥ずかしい。

投稿者 jam : 16:01

2018年11月20日

今日は何の日

このブログで12回目。

誕生花は牛の舌草、タラゴン、香水木。
花言葉は真実、潔癖、忍耐。真面目です。

競馬で初の馬券発売日(1880)でマーラー交響曲第1番の初演日(1889)で
日活ロマンポルノ第一作目の封切り日(1971)で
Microsoft Windows 1.0の発売日(1985)だそう。お披露目がいっぱい。

ハプスブルク家当主、ハンガリー帝国最後の皇太子、
オットー・フォン・ハプスブルクと市川崑が生まれた日で
マイヤ・プリセツカヤとロバート・ケネディも誕生日。 セレブです。

ジョルジョ・デ・キリコと北の湖親方の命日でもあります。

「3380gの元気な女の子ですー!」と第二子誕生の吉報が届き
こうしちゃいらんねぇと記念日日記。良かった、おめでとう。
いーなぁ新生児。ちっこいの抱っこ(だけ)したい。

投稿者 jam : 19:20

2018年11月19日

クラマル2018_手作りの余韻

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自分が撮った中のお気に入りな一枚。

あれから一週間が経ってやっと体力も徐々に回復しつつある今日この頃。

投稿者 jam : 15:40

2018年11月02日

regolith(レゴリス)注染手拭い_山口百子

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「regolith(レゴリス)注染手拭い/2,700円(税別)」

「月の砂」という名のエロティシズムな本染め手拭いです。
足助ゴエンナーレで作品展示と併せて販売されていた子で
山口百子さん自身が原画を描き、ミュージアムショップ等でも販売予定です。
JAMJAMのお客様でお友達のご縁でウチでも販売することとなりました。

彼女はコンテンポラリー日本画作家さんでワークショップの女神。
絹絵や秘絵など美しく官能的な作品を制作しています。

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お買い上げの方には13枚限定で彼女が制作した版画ラベルが貰えて
「聖なるタブー」の象徴がコンプリートできます。
この手拭い、売上金の内300円は赤十字に寄付されて
エロス(性愛)・フィーリア(友愛)・アガペー(無償の愛)と、
三種の愛ぜんぶこなしてます。なんてカッコ良いんだ。

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百子さんが育てた檸檬のリキュールも頂きました。
秘絵柄和手拭いのラベルとボトルがグッドマッチ。
うーん超良い香り。早く飲みたい。
キンキンに冷やすと美味しいんだって。まだ飲めない。
死が近づくとレモンの匂いがするってホントかな。

投稿者 jam : 20:16